文化庁国語課専門職(日本語教育担当)募集要項

1.募集職種

文部科学事務官(文化庁国語課専門職(日本語教育担当))

2.採用人員

1名

3.応募資格

  • (1)学歴
  • 大学院修士課程又は博士課程において,日本語教育又はその関連分野を専攻し,修了していること,又は,これらに準ずる学力を有すること。
  • (2)専門性
  • [1]日本語教育に関する専門的な実務経験(指導及び研究)を有すること。
  • [2]「言語のためのヨーロッパ共通参照枠(CEFR)」及び国際交流基金が開発・普及するJF日本語教育スタンダードに関する専門的知見を有すること。
  • (3)次のいずれにも該当しない者
  • [1]日本国籍を有しない者
  • [2]国家公務員法第38条の規定により,国家公務員となることができない者
    • ・成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
    • ・禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者,その他その執行を受けることがなくなるまでの者
    • ・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け,その処分の日から2年を経過しない者
    • ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,又はこれに加入した者

4.採用期間

2019年7月1日(予定)~2020年3月31日

※予算の状況,業務の必要性,勤務成績,評価等に基づき,採用した日から3年を超えない範囲内で更新されることがあります。

5.業務内容

  • (1)日本語教育に関する調査研究に係る専門的事項に関すること。
  • (2)文化審議会国語分科会(日本語教育小委員会)に係る専門的事項に関すること。
  • (3)日本語教育についての企画及び立案に係る専門的事項に関すること。
  • (4)その他日本語教育に係る専門的事項に関すること。

6.勤務条件等

(1)勤務時間

9:30~18:15(7時間45分)(休憩時間12:00~13:00)

※業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。

(2)勤務日

月曜日~金曜日(ただし休日<祝日,年末年始(12月29日~1月3日)>を除く)

(3)勤務場所

文化庁(東京都千代田区霞が関3-2-2)

(4)休暇

完全週休2日制(土曜日・日曜日),祝日,年末年始(12月29日~1月3日),年次有給休暇,夏季休暇等の特別休暇があります。

(5)給与

「一般職の職員の給与に関する法律」(昭和25年法律第95号)に基づき,学歴,就職後経験年数等を勘案して支給します。

(6)服務

「国家公務員法」(昭和22年法律第120号)等に基づく守秘義務や兼職制限等が適用されます。

(7)その他

健康保険及び年金は,文部科学省共済組合に加入することになります。

7.応募要領

次の(1)~(6)の応募書類を提出期限までに郵送してください。(封筒の表に「国語課任期付職員応募」と記載してください。)

  • 応募された書類の秘密は保持されますが,返却されないことをあらかじめ御了承願います。
  • 書類選考(第一次審査)の上,面接(第二次審査)の日時を連絡します。面接は当庁で行いますが,会場までの交通費等は各自の負担となりますので御了承ください。
  • 審査の結果,採用となった方は,採用手続書類として,3か月以内の健康診断書,最終学歴の卒業を証明する書類(卒業証明書等),職歴を証明する書類(在職証明書等)などが必要となります。短期間でこれらの書類を準備していただくことになりますのであらかじめ御了承願います。また,採用後は,個人番号(マイナンバー)カードを身分証として使用することとしていますので,あらかじめカードを取得していただくことになります。

8.応募締切

2019年5月14日(火)必着

9.応募書類の提出先

〒100-8959東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁政策課人事係

10.問合せ先

文化庁政策課人事係

電話:03-5253-4111(代表)(内線4462,2808)

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