文化庁建築資料調査官(時間雇用職員)募集要項

1.募集職種

研究補佐員(建築資料調査官)(非常勤職員(時間雇用職員))

2.採用予定人員

1名

3.応募資格

  • ・大学卒業以上又はそれと同等以上の学力を有する方
  • ・パソコン(ワード,エクセル,パワーポイント,一太郎)の操作ができる方
  • ・在学中の者は不可とする。(ただし,夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍している者で,当該学部の研究科等における教育上支障のないと認められるものは除く。)
  • ・我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
  • ・博物館等で展示・教育普及活動の実務経験が5年以上あること,又は,学芸員相当の資格を有することが望ましい。

4.採用期間

令和元年10月1日~令和2年3月31日

(※採用後1月間は条件付採用期間となります。)

(※年度契約のため,当初採用期間は年度末までとなっておりますが,予算の状況,業務の必要性,勤務成績,評価等に基づき,最大3年間の任用更新が可能です。)

5.職務内容

  • ・我が国の近現代建築に係る建築資料(設計図面,スケッチ,模型等)の収集,保管,展示,調査研究等の建築資料アーカイブズに係る業務
  • ・国立近現代建築資料館が行う展示・教育普及活動の統括

6.勤務条件等

(1)勤務時間

9:30~18:15(休憩時間12:00~13:00)

※上記のうち週29時間(応相談)

※業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。

※勤務時間については変更する場合があります。

(2)勤務日

月曜日~金曜日の週4日以上(応相談)(ただし休日<祝日,年末年始(12月29日~1月3日)>を除く。)

※展覧会開催中は,勤務日・休日が変則的になることがあります。

(3)勤務場所

文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15))

(4)休暇

完全週休2日制(土曜日・日曜日),祝日,年末年始(12月29日~1月3日),年次有給休暇あり。(ただし採用から6月経過以後)

(5)給与

学歴・研究歴,職歴等を勘案して時間給額を決定し,支給する。

※通勤手当は常勤職員に準じ支給

※期末勤勉手当相当給与は勤務時間等を考慮の上支給。

(6)服務

国家公務員法に定める諸規定の適用を受ける。(一部適用除外)

(7)その他

健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入

※(1),(4),(5),(7)についての詳細は,勤務時間法及び給与法等の関係諸法令の定めるところによる

7.選考方法

  • (1)第1次選考(書類選考)
  • 下記書類を令和元年8月29日(木)までに郵送(必着)してください(封筒の表に研究補佐員(建築資料調査官)応募」と朱書してください。)。

    • 履歴書(自筆・写真貼付)(別紙様式(64.5KB)/別紙様式(92.2KB))
    • 研究業績調書(別紙様式2(18.8KB)/別紙様式2(38.3KB))
    • 博物館等で展示・教育普及活動に関する業務に従事した経験がある場合は,その具体的内容を記載したもの(様式問わず)を添付してください。

    第1次選考の結果は,9月中旬までに文書で本人あてに通知します。

    応募された書類は返却しません。

  • (2)第2次選考(面接)
  • 第1次選考の結果通知において第2次選考を実施する旨を通知した方に対して,面接を実施します(日時,場所等は通知の中で指示します。)。

    第2次選考の結果は,9月中旬までに文書で本人あてに通知します。

8.その他

応募者の秘密は厳守します。応募書類に記載されている個人情報は,本採用選考のために使用するものであり,他の目的に使用することはありません。

※応募された書類の秘密は保持されますが,返却されないことをあらかじめ御了承願います。

9.応募書類の提出先

〒100-8959東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁政策課人事係

10.問合せ先

文化庁文化財第二課(担当:濱田)

電話:03-5253-4111(内線:3101)

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