文化庁文化財部美術学芸課研究職(工芸部門)採用のお知らせ

1.募集予定職種・分野及び採用予定人員

文部科学技官(研究職)
文化庁文化財部美術学芸課工芸部門1名

2.応募資格

  • (1)大学の学部又は大学院において,工芸史(主に漆工)を専攻又は研究した者で,大学院修士課程(又は博士前期課程)修了以上の学歴を有する者又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
  • (2)行政機関又は博物館・美術館等において専門的実務経験のある者
  • (3)専門分野だけでなく広範な工芸品の分野に探究心のある者
  • 次の事項に該当しない者
  • (1)日本の国籍を有しない者
  • (2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
    • 1)成年被後見人又は被保佐人
    • 2)禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けるまでの者
    • 3)懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から二年を経過しない者
    • 4)人事院の人事官又は事務総長の職にあって,第百九条から第百十二条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
    • 5)日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,又はこれに加入した者

3.採用予定年月日

平成29年6月1日

4.採用予定官職に係る主な職務内容

  • (1)文化財(美術工芸品)の工芸品における指定,保存修理,現状変更に関する専門的・技術的な事項の処理に関すること。
  • (2)文化財(美術工芸品)の公開・管理等に係る専門的・技術的な事項の処理に関すること。
  • (3)文化財(美術工芸品)の防災施設や保存活用施設に係る専門的・技術的な事項の処理に関すること。

5.選考方法

  • (1)第1次選考(書類選考)

    下記書類を平成29年3月30日(木)までに郵送(必着)してください。(封筒の表に「美術学芸課研究職 応募」と朱書きしてください。

    • 履歴書(別紙様式1(72KB)/別紙様式1(110KB))
    • 研究業績調書(別紙様式2(30KB)/別紙様式2(33KB))
    • 課題論文「現代社会において文化財が果たす役割について,具体的な例を挙げながら論ぜよ」(2,000字程度,様式は任意)
    • これまでの研究概要及び社会的活動の概要(A4,1枚程度)
    • 主たる論文又は著書(2~3点)
    • 文化庁関係者以外の者(大学の指導教官等)からの推薦状1通以上(原本のみ,推薦者の署名・捺印のあるもの)
    • 応募された書類は返却しない(責任破棄)。
  • (2)第2次選考(面接)

    第1次選考の結果通知において第2次選考を実施する旨を通知した方に対して,面接を実施します。(面接の日時,場所は通知の中で指示します。)

    第2次選考の結果は,5月上旬に文書で本人あてに通知します。

6.その他

応募者の秘密は厳守します。応募書類に記載されている個人情報は,本採用選考のためにのみ使用するものであり,他の目的に使用することはありません。

7.応募書類の提出先

〒100-8959東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁長官官房政策課人事係

8.問合せ先

文化庁文化財部美術学芸課(担当:吉野)

電話 03-5253-4111(内線:3102)

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