事業詳細

人権ネットを活用した地域活性化事業

実行委員会
人権ネットを活用した地域活性化事業実行委員会
中核館
水平社博物館

事業目的

学校教育と連携した人材育成事業として、博物館の見学と児童・生徒対象の地域産業の体験講座を開催するとともに、ミュージアムパスポートを発行し、「世界の記憶」をはじめ、博物館の様々な展示に触れる機会を増やすことで次世代を生きる子どもたちの人権意識の向上を図る。

日本で唯一のFIHRM加盟館である水平社博物館が中心となって、アジア太平洋地域の人権関係博物館との交流を図り、事例調査や国際交流で得られた情報を人権ネット加盟博物館等で共有化するなど、人権情報の収集及び発信に努める。

さらなる国際交流の拡充と人材育成を目的に、ICOM京都大会への参加を促進する。資料の多言語化によって、外国人参加者に日本の人権に関する取り組みを発信する態勢を整える。

事業概要

学校教育と連携した人材育成事業として、地域の小中学生を対象に水平社博物館の見学と地域産業を通した体験講座を開催する。また、児童・生徒への無料入館パスポートを発行する。

地域文化の発信の核となる博物館及び国際交流事業として、ICOM京都大会と合同で開催されるFIHRM大会への参加を促進し、人権ネット加盟館の国際ネットワーク化に努める。

実施項目・実施体系

  • 学校教育と連携した人材育成活動
    • (1)ミュージアムパスポートの発行
      • ①検討会議(検討会議1-1)
      • ②パスポートの発行(パスポート)
    • (2)人権学習とワークショップの実施
      • ①検討会議(検討会議1-2)
      • ②施設見学(博物館見学)
      • ③講座の実施(レザークラフト)(皮革体験講座)
      • ④講座の実施(ミニ桐下駄キーホルダー)(桐下駄体験講座)
  • 国際発信及び情報収集・国際交流のための各種事業の展開
    • (1)国際大会(ICOM・FIHRM)参加交流・資料多言語化事業
      • ①検討会議(検討会議2-1)
      • ②館内解説の多言語化(館内解説)
      • ③ICOM大会への参加(国際交流1)
    • (2)国際交流及び情報収集事業の実施
      • ①検討会議(検討会議2-2)
      • ②アジア地域での人権博物館との国際交流及び情報収集(国際交流2)
      • ③報告書作成 (報告書作成)

事業実績(PDF)

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