刊行物等更新のお知らせ

文化庁国立近現代建築資料館〔NAMA〕では、我が国の建築資料アーカイブズの発展に寄与することを目的として、紀要を発行し、研究の成果を公表しています。
令和6年の成果をまとめた、紀要5号を掲載しましたのでお知らせします。

内容は以下のとおりとなっています。

■口絵
・NAMA’s Collection
■論稿
・文化庁国立近現代建築資料館を取り巻く環境の変化と今後の展望(寺本恒昌)
■論考
・展覧会「建築家・堀口捨己の探求 モダニズム・利休・庭園・和歌」の展示企画について(小林克弘、王 聖美、久下高豊)
■調査報告
・近現代建築に関わるボーンデジタル資料の継承に関する調査について(小池周子、秋岡安季)
■活動報告
・近現代における日記資料のアーカイブをめぐる現状と課題―角田栄資料調査と国内外の日記資料所蔵施設へのヒアリングを通して―(長谷川 香)
・菊竹清訓建築アーカイブズ資料整理における資料量把握と長期整理の課題―概要調査段階の想定と約 10 年間の整理実態を踏まえて―(斎藤信吾)
■資料紹介
・村田豊建築設計資料の整理及び万国博覧会パビリオンに関する資料の調査報告(王 聖美)
・坂倉準三設計の旧上野市庁舎に関する資料について(齋藤菜那)

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