HOME > 文化庁月報 > 文化庁ニュース

文化庁月報
平成25年10月号(No.541)

文化庁月報トップへ

文化庁ニュース

11月1日から7日は「教育・文化週間」です

文部科学省生涯学習政策局政策課

 11月1日から7日までは教育・文化週間です。教育・文化週間の期間中には,教育や文化に関する様々なイベントが開催されます。

 例えば,…

  1. ○博物館や美術館の無料公開や特別展示
  2. ○伝統芸能・工芸の鑑賞会や体験講座
  3. ○地域住民が日頃の文化・芸術活動成果の発表を行う市民文化祭
  4. ○図書館,公民館などでの各種講演会・講座
  5. ○大学等における公開講座
  6. ○子供向けの自然体験教室
  7. ・・・等々。

 文部科学省のホームページでは全国各地の多種多様なイベントを,都道府県別に紹介しています。あなたのまちではどんな行事が開催されるのでしょうか。興味のあるイベントに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

「教育・文化週間」とは

 教育・文化週間の歴史は古く,昭和34年から開始され,今年で55回目を迎えます。11月3日の文化の日は,文化・芸術活動を促進する日として定着していますが,この文化の日を中心として,教育・文化への関心と理解を深め,その充実・振興を図ることを目的として設定されたのが,教育・文化週間です。
 また,11月1日の「古典の日」は,昨年9月に施行された法律で定められ,今年で2回目を迎えます。この日をきっかけに,古典に親しんでいただくことを目的としています。

教育・文化週間ロゴマーク

教育・文化週間ロゴマーク

教育・文化週間ロゴマーク

 教育・文化週間を皆様に広く知っていただくため,イラスト入りのロゴマークを作成しています。
 中央のミツバチの姿をしたキャラクターは,故・石ノ森章太郎氏がデザインを手がけた,生涯学習のイメージキャラクター「マナビィ」です。
 本週間に行われる様々なイベントをきっかけとして,「生涯を通じて学ぶこと」の楽しさを体験していただければとの意味を込めて「マナビィ」を用いています。ロゴマークは文部科学省ホームページからダウンロードができますので,イベント等の広報に是非御活用ください。
教育・文化週間ウェブサイト(文部科学省ホームページ)別ウィンドウが開きます

トップページへ

ページトップへ