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文化庁月報
平成25年10月号(No.541)

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2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致に寄せて

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致に寄せて

文化庁長官官房政策課

 9月7日にブエノスアイレスで開催されたIOC総会において,2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催地が東京に決定されました。
 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会を始めとする関係各位のこれまでの御尽力・御努力に心より敬意を表します。
 文化庁としても,東京五輪を盛り上げ,日本全国を活気づけるため,世界中の人々が東京に集まるこの時期までに,文化政策の基盤を計画的に強化していくことを検討しております。
 日本には,地域に根付いたお祭りや踊りに参加する伝統があり,日常においても,お稽古事や趣味などを通して,様々な文化芸術体験する機会が多く存在します。
 こうした各地域の文化芸術の特性を生かした「参加・体験型」の文化プログラムが,2020年には,日本全国津々浦々で提供され,外国の方にも,実際に参加いただき,そして,世界の人々が日本の文化を通じて対話や交流を行っているような姿を目標として描いております。これらを通じて,新たな価値が日本から創出され,世界へ発信される機会を提供したいと考えております。
 この実現に向けた「文化芸術立国中期プラン」を目下策定中です。

 【資料】「2020年までの文化力の計画的強化の流れ」PDFファイルが別ウィンドウで開きます

 【資料】「文化芸術立国実現のための懇話会」ホームページ

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