本ページでは文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業」にて採択された団体の活動や考えを様々な視点でお届けます。イベントや舞台などを運営する事業者、ワークショップや活動に参加する参加者のみなさん、そして、芸術作品などを制作する障害当事者たちの生の声から、文化を通じて育まれる理解、そして、そこに集まる多くの知恵をご覧ください。

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クリエイティブ・アート実行委員会

いいプロセスがあれば、いいプロダクトができる

クリエイティブ・アート実行委員会は、東京・北区にあるレジデンススペース[ココキタ]を拠点に、障害のある人・ない人も共に楽しめる「絵画・造形ワークショップ」を行なっています。今回の事業では、地方でのワークショップ開催に伴い、講師側の「ファシリテーター育成」も目的の一つ。そんなプロジェクトについて詳しく伺ってきました。

事業者のこえ

ここでは、イベント、ワークショップ、舞台など講演や活動を行う主催団体に活動について伺っています。どのような目的で企画をし、その中でならではの苦労や工夫があったようです。それぞれの個人に応じた対応や楽しめる工夫、様々なアイデアをご覧ください。

参加者のこえ

ここでは、イベントやワークショップに実際に参加した方々の感想をお届けします。これまでに参加経験のある人は、より細かいところに関心がいき、全く未経験の方々は、新しい世界との出合いに楽しさを覚えていたようです。

当事者のこえ

ここでは、芸術作品を作る芸術表現に携わる当事者から作品作りについて、表現活動についてお聞きしています。障害を一つの個性と捉えたときに、作品や表現はどのような形になるのか、そして自身にとって活動の意味、目指すところは?