令和7年度
アニメーション制作における
人材育成プログラム
の実践・情報提供事業を
実施しています
本事業の目的
昨今、アニメーション制作の現場では
人手不足が深刻化しており、
人材の育成・確保が急務となっています。
そこで、文化庁は、令和7年度より、
アニメーション制作会社と教育機関等による、
アニメーション人材育成に関するプラットフォームを
構築することとしました。
本プラットフォームでは、
制作現場のニーズや最新の制作技術等を反映した
人材育成プログラムを企画することを目的として、
実態調査や人材育成プログラムの実践に関する情報を提供いただく取組を行っていきます。
理想的な人材育成プログラムを企画していくに当たり、
今回、制作会社様の中で現在行われている人材育成の取組を
実践いただき、情報提供いただく事業を実施します。
アニメーター情報交換会の参加者募集
就業している全てのアニメーターが目指すトップクリエーターや社員としてのキャリアアップなど、自身の目指すキャリアに照らして、様々な業界での働き方・考え方について、現役の実績あるクリエーターから、やりがいや業界の未来について解説いただく、「アニメーター情報交換会」を開催いたします!
東京会場
- 日時
- 令和8年2月23日(月・祝) 14:00~17:30
- 実施形態
- 対面+オンライン
- 会場
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渋谷ソラスタコンファレンス 4a
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階 - 募集人数
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- 対面参加80名
- オンライン参加は人数無制限
- 対象
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アニメーター/アニメーターを目指す学生/アニメ教育機関関係者/スタジオ育成担当者
- 登壇者
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MC:舛本和也(株式会社トリガー常務取締役/日本動画協会人材育成委員会委員長)
講師:押山清高(スタジオドリアン 代表取締役)
講師:こすぎなほこ(株式会社トリガー 動画部主任/動画統括)
- ★登壇テーマや当日プログラム詳細は、募集チラシをご覧ください。
大阪会場
令和8年3月上~中旬に開催予定です。
詳細については、改めてご案内いたします。
参加企業の募集
「アニメーション制作における人材育成プログラムの実践・情報提供事業」への参加企業を募集しています。
募集概要は以下の通りです。
本募集は9月24日で終了しました
- 実施期間
- 令和7年10月~令和8年1月30日
- 実施概要・目的
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アニメーション人材、特にアニメーターを戦略的に育成するための人材育成プログラムを実施する制作会社等を選定し、人材育成の実践に関する情報を得ることを目的に実施します。
- 委託内容(業務委託契約を締結の上、実施いただきます)
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- 各社の人材育成プログラムにおける教材・カリキュラム・ノウハウの整理と情報提供
- 上記に基づく人材育成プログラムの実施及び報告(OJT/OFF-JT)
- 委託額
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- 人材育成プログラムの実施に掛かる費用最大1,000万円/一社あたり
- 応募書類提出期間
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令和7年9月8日~9月24日(17時必着)
郵送の場合消印有効
本募集は9月24日で終了しました
参加企業の選定結果
ご応募いただいた企業に対して、先進性・成長性・実現性などの観点から、有識者で構成される選定委員会にて評価をいたしました。その結果、本事業への参加企業を以下の4社に選定いたしましたので、公表いたします。
- 株式会社トリガー
- 株式会社SILVER LINK.
- 株式会社ウィットスタジオ
- 株式会社スタジオコロリド
お問い合わせ
本事業に関するお問い合わせ
- お問い合わせ先
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アニメーション制作における人材育成プログラムの実践・情報提供事業 運営事務局
Emailanimepf@murc.jp
本説明会に関するお問い合わせ
- お問い合わせ先
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三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
Emailanimepf@murc.jp
- 実施主体
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文化庁 参事官(芸術文化担当)付
- 事業名
- 令和7年度 アニメーション制作における人材育成プログラムの実践・情報提供事業 運営事務局