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  • 食文化財 菓銘をもつ生菓子 (煉切・こなし)

受け継ぐ、磨く、日本の“わざ” ~食文化と人をつなぐ、次世代への架け橋~

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イベントは終了いたしました。 たくさんのご来場ありがとうございました。

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日本が誇る 食文化の“わざ”

日本の食文化は、四季の移ろいと地域の風土が育む多様な食材、 そして歴史の中で磨かれてきた“わざ”によって支えられ、 そのすべてに「素材を尊び、手間を惜しまない」精神が息づいています。 香り・音・景色まで味わう多層的な食体験を通して、 日本人の暮らしや価値観を映し出すこの食文化。 その“わざ”を受け継ぎ、磨き、次世代へとつなぐ歩みを発信します。

  • 和食

    和食

    和食は、日本の伝統的な食文化であり、その特徴は、多様な食材の尊重、理想的な栄養バランス、四季の移ろいの表現、そして年中行事との密接な関わりがあります。

  • 京料理

    京料理

    京料理は、日本の生活文化に係る歴史上の意義と、芸術上の高い価値を有します。調理・しつらい・接遇を一体化する中で、食を通じた「京都らしさ」の表現を行う京料理の“わざ”は、主人、料理人、女将・仲居がそれぞれの役割を担います。

  • 伝統的酒造り

    伝統的酒造り

    杜氏・蔵人等がこうじ菌を用い、長年の経験で築き上げた伝統的酒造り技術は、500年以上前に原型が確立、日本各地で発展し、受け継がれてきました。祭事・婚礼等の日本の社会文化的行事に不可欠な酒を根底で支える技術です。

  • 菓銘をもつ生菓子 <span class="text-[0.8em] whitespace-nowrap">(煉切・こなし)</span>

    菓銘をもつ生菓子 (煉切・こなし)

    菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)は、加工餡を用い、生菓子に四季折々の風物等の意匠を表現する“わざ”です。製造工程は餡の製造、加工、造形作業からなり、古典文学や季節の移ろい等を踏まえ、菓銘がつけられます。

  • 手揉み製茶

    手揉み製茶

    手揉み製茶の“わざ”は、煎茶や玉露等を手作業でつくる伝統的技術です。17世紀に原型が伝来し、大正時代に工程の大枠が固まりました。焙炉と助炭を用い、多様な手使いで茶葉の形状を整え乾燥させて完成させます。

ABOUT EVENT

日本の食文化と“わざ”の継承EXPO

本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場
ありがとうございました。

  • ステージコンテンツ

    ステージコンテンツ ステージコンテンツ

    第一線で活躍する“わざ”の継承者や有識者による対談等を通して、食文化に息づく思想や価値、そして次世代へ継ぐべき想いを感じていただきます。日本の食文化を支えてきた“わざ”の本質と未来を、多彩な視点から掘り下げる、この日限りの特別シンポジウムです。

  • 体験 / 展示

    体験 / 展示 体験 / 展示

    和食・京料理のだし、日本酒、茶、和菓子等多彩なテーマを通して、日本の食文化の奥深さと楽しさを紹介します。体験型ワークショップや、迫力ある職人のパフォーマンスを通じて、五感で感じていただけます。さらに、調理道具や素材、職人の物語に触れられるパネル展示を通して、“わざ”が生み出す食の魅力を深く知ることができます。

  • お食事 / 物販

    お食事 / 物販 お食事 / 物販

    ※写真はイメージです

    日本の食を支えてきた“わざ”と感性を感じられる食品や道具を厳選。製法や素材、背景にある物語が伝わる品々を揃えた、“つくり手”を感じる物販ブースです。また、京都を代表する料亭や名店が手がけたお弁当を数量限定で販売。“食のわざ”が詰まった特産品や加工品をお楽しみください。

日時

2026年2月1日(日)
9時00分〜16時00分
(全館開場は10時00分より)

会場

学校法人 大和学園
京都調理師専門学校 〒616-8083
京都府京都市右京区太秦安井西沢町4番5

[ ACCESS ]

  • 地下鉄東西線「太秦天神川駅」下車 徒歩4分

  • 京福嵐山本線〔嵐電〕「嵐電天神川駅」下車 徒歩5分

  • JR山陰本線〔嵯峨野線〕「花園駅」下車 徒歩13分

  • 市バス「京都先端科学大学前」下車 すぐ

  • 本会場へは、公共交通機関をご利用のうえお越しください。

会場地図:学校法人 大和学園京都調理師専門学校〒616-8083京都府京都市右京区太秦安井西沢町4番5
  • 入場無料(一部、体験や物販コーナー、キッチンカー等は有料です)

  • フードや物販には数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。

  • 一部の体験は事前予約制となります。

  • 体験に伴う試食提供食品の原材料につきましては、当日会場にて掲示いたします。

  • 個別のアレルギー対応はいたしかねますので、原材料表示をご確認のうえ、ご自身の判断と責任にてご試食ください。

  • 20歳未満の方の飲酒は固くお断りいたします。年齢確認のため、身分証を確認させていただく場合があります。

  • 会場内では、運営団体や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定となっており会場内のお客さまが映り込む場合があります。それらは、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ / 新聞 / 雑誌 / WEB / SNSなどに露出 / 掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

会場レイアウト・タイムテーブル

[ 1F 会場レイアウト ]

1F 会場レイアウト

[ 1F タイムテーブル ]

1F タイムテーブル
[ 実施場所 ]
京都太秦 Taiwa Museum
  • ステージコンテンツ
    9:30~10:00

    オープニングセレモニー

    本イベントの開幕にあたり、「“わざ”の継承」を象徴的に発信するオープニングセレモニーを開催。主催者を代表して、都倉俊一文化庁長官をはじめとする関係者が登壇し、日本の食文化を未来へつなぐ意義等について語ります。式典では書道作品の受け渡しを通して、“わざのバトン”を次世代へつなぐ瞬間を来場者の皆さまに象徴的に示します。日本の食文化と“わざ”を未来へつなぐ一日の始まりを、会場でお迎えください。

    • 都倉 俊一

      文化庁長官

      都倉 俊一

    • 西脇 隆俊

      京都府知事

      西脇 隆俊

    • 松井 孝治

      京都市長

      松井 孝治

    • 田中 誠二

      学校法人 大和学園 理事長

      田中 誠二

    • 栗栖 正博

      特定非営利活動法人 日本料理アカデミー理事長 / 「たん熊北店」三代目主人

      栗栖 正博

  • ステージコンテンツ
    10:30~11:15

    トップ職人が集う 日本の食文化を支える長(おさ)トーク

    日本が誇る五つの“食文化財”(和食、京料理、伝統的酒造り、菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)、手揉み製茶)。その最前線を担う職人である「長(おさ)」たちによる横断的な対話を通して、食文化の“わざ”がもつ本質的価値・歴史・思想・社会的意義を立体的に掘り下げるトークセッションです。

    • 北川 幸宏

      伏見酒造組合 理事長

      北川 幸宏

    • 栗栖 正博

      特定非営利活動法人 日本料理アカデミー理事長 / 「たん熊北店」三代目主人

      栗栖 正博

    • 髙家 啓太

      御菓子司 塩芳軒 主人(株式会社 塩芳軒 代表取締役) / 京菓子協同組合 専務理事

      髙家 啓太

    • 𠮷田 利一

      公益社団法人 京都府茶業会議所 副会頭

      𠮷田 利一

    • 大石 和男

      文化庁 文化財調査官(食文化部門)

      大石 和男

    • 田中 良典

      京料理 鳥米 6代目当主

      田中 良典

  • ステージコンテンツ
    11:40~12:10

    生産者と茶の匠が語る『日本の製茶の“わざ”』~茶のすゝめ~

    日本が誇る「手揉み製茶」を、茶の生産現場で支える生産者と、その魅力を熟知する有識者の視点から紹介するトークセッション。多様な茶が生まれる背景にある「日本の製茶の“わざ”」に焦点を当て、その歴史的な成り立ちから現代技術による進化までを紹介します。手揉みによって生まれる独特の味わいや茶葉がもつ芸術性の核心に迫りながら、味わいの違いや地域性、日常での楽しみ方を語り合い、茶づくりの奥深さと面白さを立体的に体感できる場を創出します。

    • 𠮷田 利一

      公益社団法人 京都府茶業会議所 副会頭

      𠮷田 利一

    • 立開 康司

      共栄製茶株式会社 経営戦略本部 副本部長 / 京都テクノセンター長 取締役

      立開 康司

  • ステージコンテンツ
    12:30~13:00

    伝統的酒造りとは何か ~現場に息づく“わざ”を語る~

    「伝統的酒造り」の根幹を支える“わざ”の真価を、杜氏・蔵人等現場の職人たちで語ります。自然と向き合い続けてきた酒造りの歴史と、次世代へ受け継ぐべき価値を、職人の言葉から深く知ることができるトークセッションです。

    • 松本 明

      伏見醸友会 代表幹事 兼 地下水保存委員長 / 月桂冠株式会社 製品部原酒グループリーダー

      松本 明

    • 北岡 篤士

      伏見醸友会 技術研究委員長 / 黄桜株式会社 工程管理課 兼 品質管理室次長

      北岡 篤士

    • 藤原 久志

      伏見醸友会 酒米研究委員長 / 黄桜株式会社 研究所 兼 生産部清酒原料課次長

      藤原 久志

  • ステージコンテンツ
    13:20~13:50

    日本の四季をかたちにする生菓子の“わざ” ~菓銘・餡・道具をめぐる職人たちの対話~

    日本が誇る「菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)」。四季や物語を映し出す餡づくりや道具を用いた手技の背景に迫り、生菓子に息づく“わざ”や表現の考え方を紹介します。味わうだけでは気づきにくい意味や背景を知ることで、生菓子の奥行きを体感してください。

    • 今西 善也

      株式会社鍵善良房 店主

      今西 善也

    • 辻 徹

      金網つじ 代表取締役 職人

      辻 徹

  • ステージコンテンツ
    14:10~14:55

    伝統の先に、未来がある ~次世代が語る日本の“わざ”~

    日本各地で食文化を支えてきた多様な“わざ”をテーマに、次世代を担う職人たちがその変遷と継承のリアル、現代での磨き方や表現、未来へ手渡したい価値について語り合うトークセッション。伝統と革新の間で技と向き合う姿を通して、日本の食文化が進化し続ける力強さと、継承へ踏み出す勇気を来場者に届けます。

    • 木ノ下 稔

      甘春堂 取締役社長

      木ノ下 稔

    • 村田 知晴

      「菊乃井」次期四代目

      村田 知晴

    • 山本 晃嗣

      伏見酒造組合 理事

      山本 晃嗣

    • 𠮷田 修平

      宇治茶製法技術保存協会

      𠮷田 修平

    • 田中 良典

      京料理 鳥米 6代目当主

      田中 良典

継承者から学ぶ
日本の食文化の“わざ”

和食、京料理、伝統的酒造り、菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)、手揉み製茶―― 日本が誇る食文化を支える現場では、何が語られ、何が受け継がれているのか。 各分野の第一線で活躍する“わざ”の継承者による特別講義や、 現場体験「食文化“わざ”継承プログラム」の模様をレポートとして紹介します。 “わざ”の背景にある思想や歴史、次世代へ託す想いを通して、 日本の食文化が今も生き続けている姿をお伝えします。

日本の食文化の “わざ”を観る

受け継がれてきた日本の美しい食文化を厳選。 動画で、その魅力あふれる“わざ”の世界をぜひご覧ください。

SPECIAL MOVIE

緑を求めて ― 日本の茶の“わざ”

日本茶の“緑”はどのようにして生まれたのか。 手揉み製茶をはじめ、日本の茶の“わざ”に迫る映像作品です。

SHORT MOVIE

  • #WAZA
  • #日本のわざ
  • #食文化のわざ
  • 【受け継ぐ、磨く、日本の“わざ”】 京料理の“わざ”~おもてなし~

  • 【受け継ぐ、磨く日本の“わざ”】 菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)の“わざ” ~生菓子の造形~

ポスター・チラシの
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