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【参加無料】和食ユネスコ無形文化遺産 登録10周年記念セミナー

和食がユネスコ無形文化遺産に登録された意義を考え、和食の新たな境地を切り開く

基調講演のテーマ
  • 和食がユネスコ無形文化遺産に登録された意義と登録までの道のり
  • 和食の最新事情と進化する世界のWASHOKU
  • 若い世代の担い手をはじめ聴講されている方々へのメッセージ
だしの飲み比べ

和食の基本であるだしについて、親から子へ代々引き継がれてきた本物の技術を実際に見て、試飲をしていただき、高度な技術×日本人に根付く最も身近な存在、を体験し、その魅力を実感して頂けます。

パネルディスカッションのテーマ
  • ユネスコ無形文化遺産登録がもたらす和食の未来
開催日 2024年1月27日(土)13:00〜16:00
(受付開始 12:30より)
開催場所 京都調理師専門学校 
太秦キャンパス 4階ホスピタリティーホール
〒616-8083 京都市右京区太秦安井西沢町4番5
開催定員 150名(予定)
プログラム
13:00~
開会挨拶
13:05~13:50
基調講演
(和食ユネスコ無形文化遺産 登録10周年記念セミナー)
13:50~
休憩
14:00〜14:30
だしの飲み比べ
14:30~
休憩
14:40~15:50
パネルディスカッション
開会挨拶
児玉 大輔(文化庁食文化推進本部事務局長 参事官(生活文化創造担当))
基調講演登壇
伏木 亨氏(甲子園大学学長・京都大学名誉教授)
伏木 亨

1994年より京都大学農学研究科食品生物科学専攻教授。専門は食品・栄養化学。研究テーマは、油脂やダシのおいしさのメカニズムの解明、おいしさの客観的評価手法の開発研究。日本栄養・食糧学会評議員、日本香辛料研究会会長、日本料理アカデミー理事。著書に、だしの神秘(朝日新書)、味覚と嗜好のサイエンス(丸善)など

だしの飲み比べ

京都の名店(たん熊北店・山ばな平八茶屋・萬重・辰巳屋・魚三楼)5店舗が引く数種類のだしを飲み比べ頂けます。うま味の違いを是非味わってみてください。

栗栖 正博氏(たん熊北店主人)
栗栖 正博

昭和3年に祖父が京料理「たん熊」を開店。二代目に父が就任。1982年「たん熊北店」入社。三代目に就任。日本料理アカデミー理事長。

パネルディスカッション
「ユネスコ無形文化遺産登録がもたらす和食の未来」
ファシリテーター:伏木 亨氏(甲子園大学学長・京都大学名誉教授)
村田 吉弘氏(菊乃井主人)
村田 吉弘

「菊乃井」の長男として誕生。立命館大学在学中にフランス料理修行で渡 仏、1993年株式会社菊の井代表取締役に就任。2018年文化功労者に選出、黄綬褒章受章。日本料理アカデミー名誉理事長。全日本・食学会理事長。

大原 千鶴氏(料理研究家)
大原 千鶴

京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。料理研究家として雑誌やテレビ出演、料理教室、講演会、エッセイ執筆、商品開発アドバイザー、CMやドラマの料理監修などで活躍。

田中 幹人氏(大和学園副理事長)
田中 幹人

大手IT企業勤務を経て大和学園入職。現在は調理・製菓・観光分野の専門学校校長を務める傍ら、VRやAIを活用した新規事業や地域活性化など産学連携事業を推進。

増田 徳兵衛氏(株式会社増田德兵衛商店)
増田 徳兵衛

1675年(延宝3年)創業の伏見の中では一番古い蔵のひとつ増田德兵衛商店の14代目の当主。日本酒や和食をはじめ京都・日本文化の魅力を世界に発信している。

主催 文化庁 食文化推進本部
協力 日本料理アカデミー
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