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はじめに インターネットに代表される情報技術の進展等によって、著作物の創作または利用を本来の職業としていないいわば素人が、著作物の提供者あるいは著作物の利用者となる機会が増えています。著作物を提供したり利用したりする際には、当事者間で予め著作物の利用条件やその範囲、著作権の帰属を確認するために書面による契約を結ぶことが望まれますが、一般の方々にとっては著作権に関する法律知識や契約実務の知識等があまりないため、個人の力だけで契約書を作成するのは容易ではないというのが実情だと思います。 |
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第1章 総論
第2章 著作権契約書の作り方
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必要項目を入力すると契約書のひな形が出力される「著作権契約書作成支援システム」を提供しています。本マニュアルとあわせてご利用ください。 |
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このマニュアルは、平成17年度文化庁委嘱事業「誰でもできる著作権契約のための調査研究」において作成されたものです。研究委員等は以下の方々です。 座 長 委 員 事務局 |