文化財保護法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律等について

平成30年の第196回国会(通常国会)において,文化財保護法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が成立し,平成31年4月1日から施行されることとなりました。

このたびの改正は,「文化財の確実な継承に向けたこれからの時代にふさわしい保存と活用の在り方について(第一次答申)」(平成29年12月8日文化審議会)を踏まえ,過疎化・少子高齢化等の社会状況の変化を背景に各地の貴重な文化財の滅失・散逸等の防止が緊急の課題となる中,これまで価値付けが明確でなかった未指定を含めた有形・無形の文化財をまちづくりに活かしつつ,文化財継承の担い手を確保し,地域社会総がかりで取り組んでいくことのできる体制づくりを整備するため,地域における文化財の計画的な保存・活用の促進や,地方文化財保護行政の推進力の強化を図るものです。

文化財保護法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律
(平成30年法律第42号)

文化審議会での議論について

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