無形文化遺産

無形文化遺産の保護に関する条約

無形文化遺産の保護に関する条約(無形文化遺産保護条約)は,平成15年(2003年)10月のユネスコ総会において採択され,平成18年(2006年)4月に発効しました。我が国は平成16年(2004年)6月に世界3番目に締結しています。

本条約は,締約国に対して,国内の無形文化遺産を特定し,目録を作成することを求め,ユネスコにおいて「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表(代表一覧表)」及び「緊急に保護する必要がある無形文化遺産の一覧表(緊急保護一覧表)」を作成することなどを定めています。

無形文化遺産特別委員会

ユネスコ無形文化遺産保護条約第11回政府間委員会

  • 開催日程:平成28年11月28日(月)~12月2日(金)
  • 開催場所:アディスアベバ(エチオピア)

参考:ユネスコ無形文化遺産保護条約第11回政府間委員会のHP(英文)

「Eleventh session of the Committee」
http://www.unesco.org/culture/ich/en/11com

無形文化遺産保護条約政府間委員会評価機関の勧告(平成28年10月31日)

無形文化遺産保護条約政府間委員会の決定(平成28年11月30日(水)20時02分[日本時間12月1日(木)2時02分])

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