特集「平成29年新指定国宝・重要文化財」展の開催について

このたび,新たに国宝・重要文化財として指定されることになった美術工芸品を,下記のとおり平成29年4月18日(火)より東京国立博物館で公開しますので,お知らせします。

銅造釈迦如来倚像
宗教法人深大寺

1.開催目的

文化庁では,新たに国宝・重要文化財として指定されることになった美術工芸品を広く国民に鑑賞していただくため,毎年,新指定展を開催しています。

今年は,46件の文化財を展示します。

2.主催者

文化庁,東京国立博物館

3.会期・会場

会期
平成29年4月18日(火)~平成29年5月7日(日)
月曜日は休館
・木曜日9:30~17:00(入館は16:30まで)
・土曜日9:30~21:00(入館は20:30まで)
日曜日9:30~18:00(入館は17:30まで)
※ゴールデンウィーク期間(4月28日から4月30日,5月3日から5月7日)は21:00まで開館(入館は20:30まで)
会場
東京国立博物館本館8室・11室(東京都台東区上野公園13-9)
入館料
本展示は総合文化展の観覧料で御覧いただけます。
一般620(520)円,大学生410(310)円※()内は20名以上の団体料金
特別展「茶の湯」は別途観覧料が必要となります。

4.出品件数

46件(うち一部はパネル展示のみ)

※展示文化財については,「展示文化財一覧」を参照。

別紙

今回の展示文化財一覧及び主な文化財の紹介です。

<担当>文化庁文化財部美術学芸課

課長
圓入 由美(内線2884)
課長補佐
樋口 理央(内線2885)
調査指導係長
河北 百合(内線2887)

電話:03-5253-4111(代表)

03-6734-2887(直通)

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