アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化事業

文化庁では,ユネスコが「最も消滅の危機にひんしている」と認定しているアイヌ語について,「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告」(平成21年7月),「「北海道外アイヌ生活実態調査」を踏まえた全国的見地からの施策の展開について」(平成24年6月・アイヌ政策推進会議政策推進作業部会),国連経済的,社会的及び文化的権利に関する委員会最終見解(平成25年3月)及び国連人種差別撤廃委員会最終見解(平成26年9月)の指摘を踏まえ,各地で保存されているアイヌ語の音声資料をアーカイブとして公開するため,アナログ資料のデジタル化とアーカイブ作成の支援を行っています。

◆平成25・26年度

アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業
(北海道沙流郡平取町)調査研究報告書(国立大学法人 千葉大学)

*第1年次報告書の内容は,全て第2年次報告書に含まれている。

◆平成27年度

アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化事業〈アナログ音声資料のデジタル化〉

委託先:株式会社IMAGICA

アイヌ語のアーカイブ作成支援事業

委託先:アイヌ民族博物館(白老町)

◆平成28年度

アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化事業〈アナログ音声資料のデジタル化〉

委託先:株式会社IMAGICA

アイヌ語のアーカイブ作成支援事業

委託先:アイヌ民族博物館(白老町),二風谷アイヌ文化博物館(平取町)
公開されたアーカイブ:http://ainugo.ainu-museum.or.jp/

◆平成29年度

アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化事業〈アナログ音声資料のデジタル化〉

アイヌ語のアーカイブ作成支援事業

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動