令和元年度「文化庁日本語教育大会・京都大会」

文化庁では,日本語教育の充実と推進を図るため,標記の大会を開催しています。本年度は,下記の日程で開催します。

大会への御参加については原則申込み不要ですが,当日,下記の参加受付票を一人一枚提出していただきますので,御記入の上,御持参ください。

ただし,大会二日目午前の「日本語教育人材のキャリアパス~現場で活躍する先輩に直接聞いてみよう!~」は定員に限りがあるため,大会一日目終了後,会場にて優先予約を受け付けます(定員に余裕がある場合は当日9:30からも予約を受け付けます。)。

また,大会二日目午後のテーマ別実践報告会への参加を希望される場合は,事前の参加申込みが必要となります。下記の参加申込書に御記入の上,10月2日(水)までにファックスにてお申し込みいただくか,ウェブサイト上の参加フォームからお申し込みください。

なお,当日は受付付近にお知らせのスペースを設けております。日本語教育関係のお知らせの資料(冊子やチラシ等)の設置の御希望がございましたら,当日受付でお申し出ください。(大会終了後,残部は回収願います。)

日時:
(一日目)令和元年10月12日(土)13:00~17:00
(二日目)令和元年10月13日(日)10:00~16:30
場所:
京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス3号館(京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町)
※中央西門から入場してください地図(198KB)
対象:
・ボランティア団体,NPO法人等の地域における日本語学習支援者
・大学・専修学校・各種学校,日本語教育機関・施設の教職員・研究者,学生
・地方公共団体(教育委員会を含む。),国際交流協会職員
・小・中・高等学校等の教職員
・外国人を雇用している事業関係者
・外国人住民及び日本語学習者
・その他,日本語教育に関心を持つ者

テーマ:見せましょう!日本語教師の底力~広がる日本語教育と人材の活躍の場~

昨今,改正入管法の施行や「外国人材受入れのための総合的対応策」の公表,さらには「日本語教育の推進に関する法律」の成立などの新たな動きが矢継ぎ早に進み,日本語教育関係者にとって大きな変化が訪れている。これらを受けて,文化審議会国語分科会日本語教育小委員会では、日本語教育能力の判定および標準についての議論が進められ,日本語教育も新たな展開を迎えようとしている。

このような状況を受け,1日目には,各省庁による日本語教育に関連する施策の説明を行うとともに,現在議論が進められている日本語教育の標準についてパネルディスカッションを実施する。

2日目には,これから日本語教育分野で働くことを目指す人が,様々な日本語教育の分野で活躍している先輩から直接話を聞く場を設けるとともに,様々な文化庁事業の実施団体から日本語教育人材養成・研修や地域日本語教育に関する報告を行う。併せて,日本語教育において関心が高いテーマについて実践報告を行い,現場での課題解決に向けた情報共有を行う。

京都大会チラシ

令和元年度「文化庁日本語教育大会・京都大会」チラシ(209KB)

パネルディスカッション,分科会の登壇者はこちら(285KB)

参加受付票:御記入の上,当日,御持参ください。

テーマ別実践報告会(大会二日目)参加申込み:

事前申込みが必要となりますので,下記参加フォームからお申し込みいただくか,下記申込書を御記入の上ファックスにてお申し込みください(メール及び電話でのお申込みはできません。)。

【お問合せ・テーマ別実践報告会(大会二日目)参加申込み先】
株式会社文化科学研究所(大会運営委託先)

TEL
03-5354-6182(9:30~18:30)
FAX
03-6740-6192
E-mail
ifa-nihongo@ifa.co.jp

【本件担当】
文化庁国語課日本語教育企画係
〒100-8959
東京都千代田区霞が関3-2-2

TEL
03-5253-4111(内2840)
FAX
03-6734-3818
E-mail
nihongo@mext.go.jp
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