東アジア文化都市

 「東アジア文化都市」は,日中韓文化大臣会合での合意に基づき,日本・中国・韓国の3か国において,文化芸術による発展を目指す都市を選定し,その都市において,現代の芸術文化や伝統文化,また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより,東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに,東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
 また,東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして,文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより,事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

2018年東アジア文化都市(金沢市:国内候補都市)

2017年東アジア文化都市(京都市:国内候補都市)

日本の候補都市は,京都市です。第8回日中韓文化大臣会合において,中国及び韓国の都市とともに,正式に決定される予定です。

2016年東アジア文化都市(奈良市)

日本は奈良市,中国は寧波市,韓国は済州特別自治道が2016年東アジア文化都市に選定されました。

2015年東アジア文化都市(新潟市)

日本は新潟市,中国は青島市,韓国は清州市が2015年東アジア文化都市に選定されました。

2014年東アジア文化都市(横浜市)

日本は横浜市,中国は泉州市,韓国は光州広域市が2014年東アジア文化都市に選定されました。

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