選定保存技術

昭和50年の文化財保護法の改正によってこの制度が設けられ,文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で保存の措置を講ずる必要があるものを,文部大臣は選定保存技術として選定し,その保持者及び保存団体を認定している。

国は,選定保存技術の保護のために,自らの記録の作成や伝承者の養成等を行うとともに,保持者,保存団体等が行う技術の錬磨,伝承者養成等の事業に対し必要な援助を行っている。

《担当課:伝統文化課 振興係》

選定保存技術「錺金具製作」保持者 四代目 森本安之助氏

選定保存技術「錺金具製作」保持者 四代目 森本安之助氏

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