NEW!「相談窓口」解説マンガ掲載中
著作権侵害対策についての相談を受け付ける「相談窓口」について解説するマンガ『10ページでわかる著作権侵害相談』(作:左藤真通)を相談窓口ページに掲載しています。併せてSARTRAS共通目的事業「インターネット上の著作権侵害等への権利行使支援事業」についても、わかりやすく解説!
権利行使への支援が始まりました
令和7(2025)年1月14日より、著作権侵害に対する個人クリエイター等の権利行使(削除申請、侵害者特定、損害賠償請求等)の弁護士等費用の支援を開始しました!本事業は、授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的事業として日本ネットクリエイター教会(JNCA)が運営を受託し、実施するものです。まずは相談窓口にご相談ください。→詳細はこちら
デジタル・ネットワーク等の発展に伴い、インターネット上において、音楽・アニメ・映画・マンガ等の様々なコンテンツが国境を越えて流通しています。同時にインターネット上には、これらのコンテンツを無断でコピーし、正当な対価を権利者に支払うことなく利用できる状態にした著作権侵害コンテンツ(いわゆる海賊版)も多く流通しています。
こうした状況において、日本の権利者は、例えば米国の権利者と比較して権利行使をしない傾向にあり、結果的に海賊版の被害を拡大させているという指摘もあります。そこで、本ポータルサイトにおいては、権利者が海賊版への対応を行う上での必要なノウハウ等を集約しておりますので、是非ご活用ください。
著作権制度の基本的な考え方や海賊版について知りたい方はこちら
インターネット上で自身のコンテンツの海賊版を見つけた時の対応はまずこちらから
削除要請の詳細やその他の手段・方法が知りたい場合はこちら
海賊版対策に関する教材をお探しの方はこちら
個人クリエイター等が権利侵害に対し、権利行使する際の支援についてはこちら