ふるさと文化財の森システム推進事業

 国宝や重要文化財などの文化財建造物を修理し,後世に伝えていくためには,木材や檜皮,茅,漆などの資材の確保と,これらの資材に関する技能者を育成することが必要です。このため,文化庁では,文化財建造物の保存に必要な資材の供給林及び研修林となる「ふるさと文化財の森」の設定,資材採取等の研修,普及啓発事業を行う「ふるさと文化財の森システム推進事業」を実施しています。

ふる森概念図

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