国宝や重要文化財などの文化財建造物を修理し,後世に伝えていくためには,木材や檜皮,茅,漆などの資材の確保と,これらの資材に関する技能者を育成することが必要です。このため,文化庁では,文化財建造物の保存に必要な資材の供給林及び研修林となる「ふるさと文化財の森」の設定,資材採取等の研修,普及啓発事業を行う「ふるさと文化財の森システム推進事業」を実施しています。
概要等
- 「ふるさと文化財の森」概要パンフレット(6.4MB)
- 「ふるさと文化財の森」設定地一覧
- 「ふるさと文化財の森」新規設定地について
- 「ふるさと文化財の森」設定地における近年の出荷実績
- (現状解説)文化財建造物の修理用資材の確保に向けて(2.5MB)『月刊文化財』平成28年11月号より
設定
事業

修理指導部門
住所:
〒100-8959東京都千代田区霞が関3−2−2
電話番号:03-5253-4111(内線2796)
FAX:03-6734-3823
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