「第15回文化庁映画週間」の開催

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平成30年9月21日

文化庁では,魅力ある総合芸術であり,また,海外への日本文化発信の有効な手段である日本映画の振興に,様々な観点から取り組んでいます。その一環として,この度15回目となる「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に開催します。文化庁映画週間では,優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰するとともに,記念上映会やシンポジウムなどを実施し,あらゆる立場の人々が映画を通じて集う場を提供します。

1.会期

平成30年10月25日(木)~10月29日(月)

2.場所

・グランドハイアット東京(最寄:六本木駅)

・神楽座(最寄:飯田橋駅/九段下駅)

・六本木アカデミーヒルズ49オーディトリアム(最寄:六本木駅)

3.主催等

主催:文化庁

共催:公益財団法人ユニジャパン

4.実施事業の概要

以下参照

文化庁文化部芸術文化課

課長
江﨑典宏(内2822)
芸術文化調査官
戸田桂(内2829)
メディア芸術振興係長
考平(内2083)
【代表】
03-5253-4111
文化庁映画週間URL
http://bunka-cho-filmweek.jp/

実施事業の概要

平成30年度文化庁映画賞贈呈式

(主催:文化庁)

優れた文化記録映画作品を顕彰する文化記録映画部門,永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰する映画功労部門の贈呈式を実施します。

  • 日程:10月25日(木)19:00~
  • 会場:六本木ヒルズグランドハイアット東京
  • (港区六本木6-10-3)
  • ※受賞作品及び受賞者については後日発表

シンポジウム

(主催:文化庁/共催:公益財団法人ユニジャパン)

  • 日程:10月29日(月)13:00~
  • 会場:六本木アカデミーヒルズ49オーディトリアム
  • (東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー49階)

映画文化の最新動向を紹介するシンポジウム。映画業界の現状と未来について,多彩なゲストを招いてディスカッションします。

シンポジウム「日中映画製作の新展開」

映画文化の最新動向を紹介する文化庁映画週間シンポジウム。今年は5月に日中映画共同製作協定が発効され,それを機に期待される「日中映画協力の新展開」をテーマとして掲げます。そこで国境を越えた映画づくりの最前線で活躍するゲストをお招きして,日中共同製作の実際や将来的な日中の協力の可能性についてお話を伺います。

ゲスト:テレンス・チャン(プロデューサー)

柳島克己(撮影監督/東京藝術大学大学院名誉教授)

モデレーター:文兵(日中映画研究者)

平成30年度文化庁映画賞受賞記念上映会

(主催:文化庁)

文化記録映画部門受賞作品を上映するとともに,各映画上映後に当該映画に関わった方々をお迎えしてのQ&Aも行います。

  • 日程:10月28日(日)11:00~
  • 会場:神楽座(千代田区富士見2-13-12KADOKAWA富士見ビル1階)

なお,各イベントの詳細は決まり次第,こちらに更新してまいります。

http://www.bunka-cho-filmweek.jp

(参考)第31回東京国際映画祭開催概要

  • 期間:平成30年10月25日(木)~11月3日(土・祝)10日間
  • 会場:六本木ヒルズ,EXシアター六本木(港区)ほか,都内の各劇場及び施設・ホール
  • 公式サイト:http://2018.tiff-jp.net/ja/

企画内容に関する詳細お問合せ先
公益財団法人ユニジャパンE-MAILbfw2018@unijapan.org

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