文化審議会の答申(重要有形民俗文化財の指定等)

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令和8年1月23日

文化審議会(会長 島谷しまたに弘幸ひろゆき)は、1月23日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、重要有形民俗文化財として1件、重要無形民俗文化財として5件を指定すること及び登録有形民俗文化財として4件、登録無形民俗文化財として1件を登録することについて文部科学大臣に、また、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財として2件を選択することについて文化庁長官に、それぞれ答申しましたのでお知らせします。

この結果、官報告示の後に、重要有形民俗文化財は229件、重要無形民俗文化財は342件、登録有形民俗文化財は55件、登録無形民俗文化財は9件、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財は663件となる予定です。

詳しくは、別添の資料「Ⅰ.答申内容」「Ⅱ.解説」「Ⅲ.参考」をご覧ください。

<担当>文化庁文化財第一課

課長
三輪善英
課長補佐
真太郎
主任文化財調査官(民俗文化財部門)
前田俊一郎(内線9704)
主任文化財調査官(芸能部門)
𠮷田純子 (内線9709)
審議会係
翔太 (内線9718)

電話:075-451-4111(代表)

別紙

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