国際シンポジウム「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待 ~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割」を開催します

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令和8年1月27日

文化庁では令和6年度より「マンガ・アニメ等中間生成物の保存活用事業」としてマンガやアニメ等の原画やセル画等の収集・保存・活用に係る調査研究を実施しています。この一環として「アニメーションの保存」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。

1.概 要 :
先進的な取組を行う海外の機関からゲストを迎え、国内の最新事例とともにアーカイブの未来について意見を交わすとともに、設立が期待される「メディア芸術ナショナルセンター(仮)」の役割について、国際的な視点から探ります。※日英同時通訳
https://macc.bunka.go.jp/news/6825/
2.日時 :
令和8年2月15日(日)13時30分~17時30分(13時開場)
3.登壇者
メアリー・ウォルシュ(ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリー/ウォルト・ディズニー・インク&ペイント部門 マネージングディレクター)
メーガン・ドハーティ(映画芸術科学アカデミー マーガレット・へリック図書館 グラフィックアート部門 シニアマネージャー)
トム・ラーナー(ゲティ保存研究所 科学部門ヘッド)
バタイユ・ルメール(グラフィックアート保存修復士)ほか
4.場所
赤坂インターシティコンファレンス 4F the AIR
5. 主 催 :
文化庁、独立行政法人国立美術館
6.料 金 :
無料(要事前申込、先着順)※後日アーカイブ動画を公開予定
7.開催に関する問合せ先:
文化庁 TEL 03-5253-4111(内3031)
国際シンポジウム事務局 TEL03-5369-4529 E-mail chukan_symp@nta.co.jp

文化庁参事官(芸術文化担当)

参 事 官  小 野 賢 志

室   長  松 永 佳 子

専 門 官  河 北 百 合

係   長  須 藤 大 輔

【代表】03-5253-4111(内3031)

別紙

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