「飛鳥・藤原の宮都」に係る世界遺産委員会決議について
お知らせします(概要)

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令和8年7月26日

 
我が国が世界遺産に推薦していた「飛鳥・藤原の宮都」について、第48回世界遺産委員会(会期:7月19~29日、於 韓国・釜山)において審議が行われ、世界遺産一覧表に「記載」することが決議されましたので、その内容の要約を、概要としてお知らせします。

1.世界遺産委員会における決議時刻

現地時間:7月26日(日)10:45 ※日本時間も同時刻。

2.資産名

飛鳥あすか藤原ふじわら宮都きゅうと」 Ancient Capitals of Asuka and Fujiwara

3.世界遺産委員会における決議内容

「飛鳥・藤原の宮都」を基準(ii)、基準(iii)に基づき世界遺産一覧表に「記載」する。

(参考)世界遺産委員会による決議の4つの区分

記  載:
世界遺産一覧表に記載。
情報照会:
追加情報の提出を求めた上で、翌年の委員会以降の審議に回す。
記載延期:
より綿密な調査や推薦書の本質的な改定を行い、推薦書の再提出が必要。
不 記 載:
世界遺産一覧表に不記載。

4.文部科学大臣談話(別添2参照)

「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産一覧表への「記載」決議に当たっての文部科学大臣談話をお伝えします。

5.内閣総理大臣メッセージ(別添3参照)

「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産一覧表への「記載」決議に当たっての内閣総理大臣メッセージをお伝えします。

<担当>文化庁文化資源政策・記念物課

文化遺産国際協力室長
則本 浩佑
主任文化財調査官
西  和彦
文化遺産国際協力室長補佐
髙田 淳子
世界文化遺産推薦係主任
柿澤 聖奈

電 話:03-5253-4111(代表)内線2414、2877

別添

世界遺産委員会における「飛鳥・藤原の宮都」に係る決議の概要について説明しています。

 「飛鳥・藤原の宮都」について説明しています。

 世界遺産の概要について説明しています。

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