印刷版(484KB)
令和8年10月6日
令和9年度に東京都で開催する「第42回国民文化祭」及び「第27回全国障害者芸術・文化祭」の基本方針や統一名称等を定めた基本構想を策定しました。あわせて、特設サイトを開設しましたので、お知らせします。
(厚生労働省・東京都同時発表)
1.国民文化祭の概要
国民文化祭は、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の各関連分野における施策と有機的に連携しつつ、地域の文化資源等の特色を生かした文化の祭典であり、各種の文化活動を全国規模で発表、共演、交流する場を提供するとともに、文化により生み出される様々な価値を文化の継承、発展及び創造に活用し、一層の芸術文化の振興に寄与するものです。
平成29年度から、厚生労働省の主催する全国障害者芸術・文化祭と一体的に開催しています。
2.令和9年度東京大会の基本方針
本大会の開催に当たっては、次の五つの柱を基本として取り組みます。
- ① 国民が主役という原点の再確認と新しいモデルの創造
- ② 東京の多彩な文化を通じた地域の文化的魅力の再発見
- ③ 誰もが文化芸術活動に参加し、互いに支え合う共生社会の実現
- ④ 人々のウェルビーイング実現への貢献
- ⑤ 多様で多彩な文化事業との連携による文化活動全般の振興
3.統一名称
Edo東京文化祭2027(えどとうきょうぶんかさい にせんにじゅうなな)
4.主催者
文化庁、厚生労働省
5.共催者
東京都
6.会期
令和9年9月20日(月・祝)から12月31日(金)までの103日間
7.シンボルマーク・ロゴマーク
第1回国民文化祭(東京開催)においてグラフィックデザイナーの福田繁雄氏が制作したシンボルマークを、Edo東京文化祭2027のロゴマークとして使用します。

(シンボルマーク色指定DIC190 又は白黒)
基本構想全文は別添資料をご参照ください。
PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。









