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文化庁主催 国際シンポジウム「文化芸術を支えるフロンティア~ファンドレイジングが拓く自律的・持続的な運営モデルの構築に向けて~」を開催します

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文化芸術を支えるフロンティア~ファンドレイジングが拓く自律的・持続的な運営モデルの構築に向けて~の画像

令和8年10月23日

近年、文化施設や文化芸術団体においては、寄附や協賛などを通じた資金調達(ファンドレイジング)への関心が高まっています。文化芸術活動を継続・発展させるためには、多様な財源の確保と、それを支える人材の育成やネットワークの形成が重要です。一方で、多くの文化施設や文化芸術団体では、資金調達の必要性を認識しながらも、ノウハウやネットワーク、専門人材が十分ではないという課題を抱えています。

このため、文化審議会文化経済部会においては、文化芸術への民間資金の流入促進をはじめとする自律的・持続的な文化芸術活動を支える基盤の在り方について議論が行われております。また、国立アートリサーチセンターにおいても、令和7年に美術館の持続可能な運営モデルをテーマにしたシンポジウムが開催されるなど、寄附・寄贈や民間支援の可能性をめぐる議論も広がりを見せております。

こうした動向を踏まえ、文化庁及び文化芸術分野への寄附促進を支援するMyriad USA(読み方:ミリアド・ユーエスエー)はシンポジウム「文化芸術を支えるフロンティア~ファンドレイジングが拓く自律的・持続的な運営モデルの構築に向けて~」を、令和8年11月19日(木)に開催します。

本シンポジウムでは、ロンドンの王立美術院館長及びアムステルダムのゴッホ美術館館長を歴任し、現在はニューヨークのフリック・コレクション館長を務めるアクセル・リューガー氏やアーツ・センター・メルボルンの開発担当エグゼクティブ・ディレクターを務めるアリシア・ロマニン氏をはじめ、文化芸術分野のファンドレイジングに豊富な知見を有する国内外の専門家をお招きし、寄附や協賛、会員制度、国際的なフィランソロピーなど、多様な支援の実践事例や知見を共有するとともに、文化芸術活動の自律性と持続可能性の向上に向けた方策や、文化芸術を支える新たな支援の循環とパートナーシップの可能性について議論を深めます。

本シンポジウムは参加無料です(要事前申込)。皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時

令和8年11月19日(木)14:00~17:00(開場13:30)

2.会場

東京国立博物館 平成館大講堂[東京都台東区上野公園13-9]

3.概要

プログラム等詳細は、別途資料を御参照ください。

定員:
300名
主催:
文化庁
共催:
Myriad USA
協力:
東京国立博物館、国立アートリサーチセンター、公益社団法人企業メセナ協議会
参加方法:
申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/kX6chGGHsd
(申込締切:令和8年11月12日(木)12:00)
※定員に余裕がある場合は、期日以降も申込を受け付けます。
その他:
同時通訳あり

※オンライン配信はありません。イベント終了後、アーカイブ動画が視聴できます。(公開時期未定)

■お問合せ

PwCコンサルティング合同会社(E-mail:jp_cons_ps_contentsteam@pwc.com)

※本事業の運営は、文化庁委託事業としてPwCコンサルティング合同会社が受託しています。

<担当>

⽂化庁⽂化経済・国際課

林、堀口、足立

03-5253-4111(代表)※内線:4855

kei-sai@mext.go.jp

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