令和8年度旧大阪砲兵工廠化学分析場の活用可能性に関する検討実施に向けた調査等業務について

次のとおり一般競争入札に付します。

1.競争入札に付する事項

(1)事業の名称等
令和8年度旧大阪砲兵工廠化学分析場の活用可能性に関する検討実施に向けた調査等業務

(2)事業内容等
入札説明書による。

(3)履行期限
令和9年3月31日(水)

(4)履行場所
支出負担行為担当官が指定する場所

(5)入札方法
落札者の決定は、総合評価落札方式をもって行うので総合評価のための書類を提出すること。なお落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争参加資格

(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

(2)文部科学省の支出負担行為担当官等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(3)文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において令和8年度に「役務の提供等」のA、B、Cのいずれかの等級に格付けされている者、又は技術力のある中小企業等であることを証することのできる者であること。
なお、競争参加資格を有しない競争加入者は、速やかに資格審査申請を行う必要がある。調達ポータルを確認し、資格審査申請手続を行うこと。
https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101

(8)既存建造物等の現況調査手法に関する専門的知識を有すること。加えて、歴史的建造物の調査・改修・活用に関する専門的知識を有することが望ましい。

(9)類似の史跡や歴史的建造物に関する現況調査業務の実績を有することが望ましい。

3.入札書の提出場所等

(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先

〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4

文化庁 文化資源政策・記念物課 活用推進係

電話 075-451-4111 内線 9652

E-mail:katsuyo-suishin@mext.go.jp

(※メール送信時は☆を@に置き換えてください)

(2)入札説明書の交付方法 本公告の日から上記3(1)の交付場所にて交付する。なお、電子メールでの交付を希望する場合は問い合わせること。

(3)入札説明会の日時及び場所

令和8年11月10日(火)14時00分~

開催場所:オンライン開催

説明会の参加に当たっては事前登録が必須である。参加を希望する場合は(1)の宛先に E-mailにて氏名、所属、役職、電話番号、メールアドレスを記入の上、申請すること(申請〆切 令和8年11月9日(月)12時00分)。なお、応札にあたり、本説明会への参加は任意である。

(4)入札書等の受領期限

令和8年11月25日(水)10時00分

上記の期限を過ぎてからの提出は一切認めない。

(5)開札の日時及び場所

令和8年12月8日(火)14時00分 文化庁京都庁舎入札室

4.その他

(1)入札保証金及び契約保証金 免除する。

(2)入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封緘した入札書と、総合評価のための書類及び本公告に示した業務を履行できることを証明する書類を、入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官から当該書類に関し、説明を求められた場合には、それに応じなければならない。

(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他文部科学省発注工事請負等契約規則第11条第1項各号に掲げる入札書は無効とする。

(4)契約書作成の要否 要。

(5)落札者の決定方法 本公告に示した業務を履行できると支出負担行為担当官が判断した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、支出負担行為担当官が入札説明書で指定する必須とした項目の最低限の要求要件をすべて満たしている提案をした入札者の中から、支出負担行為担当官が入札説明書で定める総合評価の方法をもって落札者を定める。

(6)誓約書の提出 この一般競争に参加を希望する者は、入札書の提出時に、支出負担行為担当官が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

(7)誓約書の遵守 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(8)前2項は、支出負担行為担当官が誓約書の提出を要しないと認める場合は適用しない。

(9)その他 詳細は、入札説明書による。

【入札説明書、仕様書、その他申請に必要な書類】

入札説明書一式(旧大阪砲兵工廠化学分析場の活用可能性に関する検討実施に向けた調査等業務)(1.7MB)

文化庁委託業務実施要領(221KB)

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