令和8年度全国博物館長会議(第33回)の開催について

1. 趣旨

全国の国公私立の博物館長に参加を求め、博物館を取り巻く文化政策や現在求められている役割・機能、博物館現場における諸課題について情報共有を行う。また館長のマネジメントの強化を基盤として博物館運営の充実を図り、教育・学術・文化の発展はもとより、中長期的且つ持続的に地域の活力向上に寄与していくための方策を協議する会議とする。

2. 対象

全国の国公私立博物館長(要事前申込)

3. 日時

令和8年7月10日(金) 13時30分~17時55分
※午前中に「Innovate MUSEUM事業」成果報告会を開催

4. 開催方法

対面開催

5. 開催要項

令和8年度全国博物館長会議開催要項(180KB)

6. 会議冊子

令和8年度全国博物館長会議冊子(10MB)

7. 会議資料(無断転載は御遠慮ください)

〇「Innovate MUSEUM事業」成果報告会

博物館収蔵資料のデジタル化共同実施支援(2.9MB)

KYOTO 地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会

博物館連携によるデジタルアーカイブ「宮城の民具」のこれまでとこれから(14MB)

宮城民俗コモンズ事務局(東北歴史博物館)

Innovate MUSEUM事業完了後の展開 どのように維持・成長してきたか(2.3MB)

ミュージアム活性化実行委員会

〇主催者説明

「文化庁の博物館政策について」(9.5MB)(文化庁)

「博物館総合調査速報版にみる博物館の現在地」(2.4MB)(公益財団法人日本博物館協会)

〇個別講演

・第6回日本博物館協会賞受賞館プレゼンテーション

「小さな虫と地域を楽しむ伊丹市昆虫館の活動」(16MB)

伊丹市昆虫館館長 坂本 昇

「愛知県美術品等の共同収蔵庫整備基本計画について」(929KB)

愛知県庁県民文化局文化部文化芸術課 山田 章貴

「美術館収蔵庫の公開事例について」(1.6MB)

地方独立行政法人愛知県美術館機構副理事長・愛知県美術館館長 平瀬 礼太

「美術工芸品修理に不可欠な原材料確保の取組み-文化財の匠プロジェクトと企業立登録博物館の可能性-」(2.2MB)

武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園園長 野崎 香樹

「地域博物館にとっての博物館登録制度」(2.6MB)

春日部市文化財課長 兼 春日部市郷土資料館館長 實松 幸男

「館種別組織による博物館相互支援の取り組み」(6.5MB)

大阪市立自然史博物館学芸課長 佐久間 大輔

「地域コミュニティのハブとしての博物館」(6.6MB)

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ館長 福原 諭祐

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ学芸員 小林 誠

8. 会場案内図

最寄り駅から、会場出入口までは下記PDFをご参考ください。

会場案内図(497KB)

9. アーカイブ配信

※会議終了後掲載予定

10. 文化庁における本件担当

文化庁参事官(文化拠点担当)付博物館振興室

東京都千代田区霞が関3-2-2

TEL:03-5253-4111(内線4897)

E-mail:museum@mext.go.jp

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