「第18回文化庁映画週間」の開催

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令和3年9月27日

文化庁では、日本映画の振興及び発展のために、様々な観点から取組を行っています。その一環として、この度18回目となる「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に開催します。文化庁映画週間では、優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰するとともに、記念上映会やシンポジウムなどを実施し、様々な立場の方々が映画を通じて集う場を提供します。

1.会期

令和3年11月2日(火)~11月6日(土)

2.場所

帝国ホテル 東京「牡丹の間」(最寄:日比谷駅ほか)

スペースFS汐留(最寄:新橋駅/汐留駅)

丸ビルホール(最寄:東京駅/二重橋前駅)

3.主催等

主催:文化庁

共催:公益財団法人ユニジャパン

協力:認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
(受賞作品のオンライン上映のみ)

4.実施事業の概要

次ページ以降参照。

各イベントの詳細は、決まり次第、
(URL) http://www.bunka-cho-filmweek.jp/ に掲載します。

文化庁参事官(芸術文化担当)付

参事官
山田素子(内2822)
室長
保太(内2858)
参事官補佐
堀内威志(内2062)
映画振興係長
伊藤百合子(内2083)
【代表】
03-5253-4111

実施事業の概要

令和3年度文化庁映画賞贈呈式

優れた文化記録映画作品を顕彰する文化記録映画部門、永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰する映画功労部門の贈呈式を実施します。

  • 日程:11月2日(火)14:00~
  • 会場:帝国ホテル東京「牡丹の間」(東京都千代田区内幸町1-1-1)

令和3年度文化庁映画賞受賞記念上映会

文化記録映画部門受賞作品を上映します。

  • 日程:11月6日(土)10:00~
  • 会場:スペース FS汐留(東京都港区東新橋1-1-16 汐留FSビル3F)

※今年度は初の試みとして、認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭と連携し、山形国際ドキュメンタリー映画祭2021の一環で、文化庁映画賞(文化記録映画部門)受賞作品を以下の日程でオンライン上映します。
詳細は、(URL)http://yidff.jp をご参照ください。

  • 日程:令和3年11月7日(日):令和2年度受賞作品
  • 令和3年11月14日(日):令和3年度受賞作品

シンポジウム

映画文化の最新動向を紹介するシンポジウム。映画界の現状と未来について、多彩なゲストを招いてディスカッションします。

  • 日程:11月4日(木)
  • 会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階)
  • テーマ:「1990年代の日本映画から現在への流れ」(調整中)

※なお、上記のイベントについては、今後内容に変更が生じる場合があります。

※上記の3つのイベントについての取材手続きについては別途、お知らせいたします。

(参考)第34回東京国際映画祭開催概要

企画内容に関する詳細お問合せ先
公益財団法人ユニジャパン E-MAILbfw@unijapan.org

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