令和3年度「国語に関する世論調査」の結果について

印刷版(2MB)

令和4年9月30日

文化庁では、国語施策の参考とするため、平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を実施しています。この度、令和3年度に実施した結果がまとまりましたので、発表します。

1.調査の概要

調査目的:
日本人の国語に関する意識や理解の現状について調査し、国語施策の立案に資するとともに、国民の国語に関する興味・関心を喚起する。
調査対象:
全国16歳以上の個人
調査時期:
令和4年1月
調査方法:
郵送法
回収結果:
  • 調査対象総数6,000人
  • 有効回収数(率)3,579人(59.7%)

2.調査項目

  • (1)国語に対する関心
  • (2)言葉や言葉の使い方の課題
  • (3)生活の変化とコミュニケーション
  • (4)ローマ字表記
  • (5)新しい言葉の使用と印象、慣用句等の意味・言い方など

3.添付資料

令和3年度「国語に関する世論調査」の結果の概要

<本件担当> 文化庁国語課

国語課長
圓入由美(内線2837)
主任国語調査官
武田康宏(内線2841)
国語調査官
町田亙(内線2842)
電話:
03-5253-4111(代表)
03-6734-2840(直通)

添付資料

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動