文化遺産国際協力コンソーシアム設立20周年記念シンポジウム「ともに守る 明日をひらく」を開催します

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令和8年10月13日

文化庁は、文化遺産国際協力コンソーシアム・国際交流基金・朝日新聞社との共催により、文化遺産国際協力コンソーシアム設立20周年記念シンポジウム「ともに守る 明日をひらく」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

1.概要

世界を取り巻く環境が急速に変化するなかで,文化遺産分野における国際協力が果たすべき役割やアプローチも大きな転換期を迎えています。

2006年の発足から今年で20周年の節目を迎える文化遺産国際協力コンソーシアムは,この間,様々な国や国内外の多様な専門家や関係機関をつなぎ,国際協力の実践につながる対話や情報共有の場を提供してきました。そこで共有された実践は,新たな協働へと循環しています。一方で,国際情勢や協力の枠組みが大きく変容する現代にあっては,これまでの蓄積を礎としながらも,国際的な政策動向や議論を踏まえ,注力すべき分野や視点を的確に把握することが不可欠です。

本シンポジウムでは,これまでの成果や課題を共有することにとどまらず,その評価をさらなる実践や政策へと発展させ,今後の望ましい展開へとつなげていくことを目指します。パートナーと対等な立場で知識や経験を共有し,課題に向き合いながら文化遺産をともに守る双方向的な国際協力のあり方について議論を深めます。研究・実践・政策をつなぎ,文化遺産を通じて明日をひらくためにいま求められている文化遺産国際協力の新たな方向性を示す機会としたく思います。

日時:
令和8年11月28日(土)13:00~17:15(開場:12:30~)
会場:
浜離宮朝日ホール 小ホール
(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)
プログラム:
別紙チラシを参照
定員:
300名(入場無料、事前申込制、先着順)
主催:
文化庁、文化遺産国際協力コンソーシアム、国際交流基金、朝日新聞社
後援:
外務省、東京文化財研究所、奈良文化財研究所、国際協力機構、住友財団、文化財保護・芸術研究助成財団、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、国立民族学博物館、日本イコモス国内委員会

2.申込方法

下記申込フォームよりお申込みください。<申込締切:11月20日(金)>

https://area31.smp.ne.jp/area/is?SMPFORM=mgk-mcmfse-3355dc59d1024233c29cdeab287724bc

申込フォーム 二次元コードはこちら

QRコード

3.取材について

会場での取材を希望される報道関係者は、11月20日(金)17時までに文化遺産国際協力コンソーシアム事務局(下記E-mail 又はTEL)へご連絡ください。

(E-mail:consortium_tobunken@nich.go.jp)

(TEL:03-3823-4841)

<担当> 文化庁文化資源政策・記念物課文化遺産国際協力室

室長補佐:荻原(内線5737)

文化財国際協力係:水嶋、依藤、松葉(内線5097)

電話:03-5253-4111(代表)

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