「文化の日」は国立アイヌ民族博物館が無料開放!

2026年は11月3日(火・祝)に国立アイヌ民族博物館の無料開放が開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

国立アイヌ民族博物館は、我が国に初めて誕生した、アイヌ文化の展示や調査研究に特化した国立博物館です。北海道白老町ポロト湖畔にある、民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の中核施設として、アイヌ文化の展示、調査研究、教育普及、人材育成、資料整備等に取り組んでいます。

11月3日の「文化の日」に「教育・文化週間」の趣旨等も踏まえて、アイヌ文化をより多くの方に学んで、体感していただけるように、国立アイヌ民族博物館を含むウポポイでは「無料開放DAY」を実施します。

「無料開放 「無料開放DAY」では、現在開催中の第12回特別展示「コソンテとルウンペ」との連動企画として、博物館の展示担当者が展示のみどころや資料の解説を行うギャラリートークを実施します。

他にも、歌や踊りの鑑賞、弓矢・刺繍体験などの各種プログラムについて回数・定員を増やして開催するほか、キッチンカーの出店、無料開放DAY期間中の来場者へオリジナルラバーバンドのプレゼントなど、イベントが盛りだくさんです。

この機会にぜひ、湖や山並み、豊かな自然に囲まれた風景を一望でき、アイヌ文化を学ぶことのできる国立アイヌ民族博物館へお越しください。

国立アイヌ民族博物館におけるイベント

〇ホリデーイベント第12回特別展示「コソンテとルウンペ」ギャラリートーク

  • 日時 2026年11月3日(火・祝) 10:30~11:00
  • 会場 国立アイヌ民族博物館 2階 特別展示室
  • 参加費 無料
  • 定員 20名 ※小学生以下は保護者同伴でお願いいたします。
  • 参加方法 当日受付、先着順 ※直接会場までお越しください。

〇子ども向けイベント おしゃべりギャラリートーク

ウポポイにおけるその他イベント

「ウポポイ無料開放DAY」では、多くの来場者が楽しめるよう、プログラムは回数・定員を増やして開催します。20種類以上あるプログラムを幅広く体験することができ、アイヌ文化を五感で楽しみながら学べる一日をお届けします。

ウポポイのHPはこちらをクリックしてください。

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