令和2年度第3次補正地域文化財総合活用推進事業について

1.目的

地域の伝統行事や民俗芸能は,地域の人々の心の絆や地域社会の連携の強化に資するだけでなく,重要な観光資源ともなっています。しかしながら,新型コロナウイルス感染症拡大により,日本各地の伝統行事等が相次いで中止となり,継承が危機的な状況となっていることに加え,地域への経済損失も膨大となっています。

コロナ禍において,危機的な状況となっている地域の伝統行事や民俗芸能に対してデジタル化やオンライン配信など,新しい生活様式に対応した継承基盤を整備することで,国内観光の需要の喚起やインバウンドの回復に向けて地域の魅力を発信するなど,地域無形文化遺産にかかる効果的な取り組みを支援することを目的としています。

2.補助対象事業

地域無形文化遺産継承のための新しい生活様式支援事業

  • (1)動画作成等魅力発信支援
  • (2)専用サイト開設支援
  • (3)オンライン配信支援
  • (4)リモート指導支援
  • (5)アーカイブ作成支援
  • (6)相談窓口整備支援

3.実施方法

各地方公共団体が,地域の無形文化遺産を活用した取組が計画的・効果的に実施されるよう,実施計画を策定します。

補助事業者は,当該計画に基づき,地域の無形文化遺産の継承基盤整備のための事業を実施し,文化庁は補助事業者が行う事業に要する経費の全部又は一部を予算の範囲内で補助します。

4.募集案内等

5.交付要望書

[地方公共団体作成]

[補助事業者作成]

6.補助金採択・交付決定一覧

7.交付申請書

8.実務手引書等

9.参考資料

10.お問合せ先

文化庁地域文化創生本部広域文化観光・まちづくりグループ

TEL:075-330-6739

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動