令和9年度伝統文化親子教室事業【2型 広域支援コース(旧 統括実施型)】について

令和9年度「伝統文化親子教室事業(2型 広域支援コース)」の募集を行います。応募に当たっては、募集案内等を必ず御覧ください。募集案内等は、後述の伝統文化親子教室事業専用ウェブサイトからダウンロードしてください。

※本事業は、令和9年度概算要求の内容に基づき募集を行うものです。

※本事業は、審査等により実施事業者を採択し、事業を委託するものです。

※本事業の内容については、予算の成立、その他の状況により変更が生じる場合がありますので、あらかじめ御了承の上、応募してください。また、審査に際し、応募書類の再提出や関係書類・資料の追加提出を求める場合があります。

1.目的

次代を担う子供たちに対して,伝統的な芸能や茶道,華道,書道,和装,五節句,囲碁,将棋などの伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行うことにより,伝統文化・生活文化の継承・発展と,子供たちの豊かな人間性の涵養(かんよう)に資することを目的としています。

なお,今般募集する「2型 広域支援コース」においては,伝統文化等の振興等を目的とする統括団体が実施主体となり,広域的・組織的に我が国の伝統文化等を親子で体験することができる取組を支援することとしております。

2.応募者(事業者)の要件

伝統文化等の振興等を目的とする複数の団体で構成する統括団体であり,かつ,次の要件を満たす団体とします。

■ 統括団体 規模要件 同一分野で,原則,都道府県をまたぎ,概ね5団体以上で構成されること。 統括団体の代表となる団体(代表団体)は,法人格(特定非営利活動法人を除く) を有すること。
代表団体

次の(1)~(3)のいずれかの要件を備えている必要があります。

  • (1)一般社団法人・一般財団法人
  • (2)公益社団法人・公益財団法人
  • (3)代表団体が支部等の下部団体である場合には,本部が上記(1)・(2)の法人格を有し,次の要件をすべて満たしている団体
    • 定款,規約等を有すること
    • 団体の意思を決定し,執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し,監査する組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所等を有すること
構成団体

次の(1)~(4)のいずれかの要件を備えている必要があります。

  • (1)一般社団法人・一般財団法人
  • (2)公益社団法人・公益財団法人
  • (3)特定非営利活動法人
  • (4)法人格を有しないが,次の要件をすべて満たしている団体
    • 定款,規約等を有すること
    • 団体の意思を決定し,執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し,監査する組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所等を有すること
  • ※上記要件を満たす団体であっても,公的施設の指定管理者として応募することはできません。
役割 統括団体の代表団体の役割は,次のとおりです。
  • 各構成団体に係る書類の作成・取りまとめ等
    (各構成団体に係る書類は,代表団体が全て取りまとめた上で,提出してください)
  • 各構成団体へ連絡等
    (伝統文化親子教室事業事務局からの連絡,通知は代表団体にのみ行います。各構成団体への連絡,通知は代表団体が行ってください)
  • 委託経費の振込み
    (委託経費は,代表団体の口座へ振込みます。各構成団体の口座への委託経費の振込みは,代表団体が行ってください)

※団体関係者が伝統文化親子教室事業事務局に対し、令和8年3月31日時点で債務を有している場合は応募することができません。

(伝統文化親子教室事業事務局は、当年度及び過年度の事務局を含みます。)

3.対象となる事業

(1)対象となる事業

①伝統文化親子教室
次代を担う子供たちを対象に,伝統文化,生活文化及び国民娯楽に関する活動を,計画的・継続的に体験・修得できる取組(以下「教室」という。)及び「教室」で修得した技芸等の成果を披露する発表会を開催するための取組(地域で開催される行事等へ参加する取組を含む。)
②「放課後子供教室」と連携した取組
伝統文化親子教室事業における連携対象となる取組は,「放課後子供教室」として,伝統文化等に関する活動を体験する機会を提供する取組

※「放課後子供教室」とは,地域学校協働活動の一環として,地域住民等の協力を得て,学校や公民館等,子供たちの安心安全な活動場所を確保し,全ての子供たち(主として小学校)を対象に,放課後や週末等における様々な体験活動や学習機会の提供,また地域住民との交流活動等を支援する取組です。

放課後子供教室は,こども家庭庁の放課後児童クラブ(いわゆる「学童保育」)と連携した取組を進めていますが,放課後児童クラブとのみ連携している取組は本事業の対象とはなりませんので御注意ください。

なお,連携した取組として応募される場合は,実施を検討している市区町村の「放課後子供教室」の担当部局やコーディネーター(地域学校協働活動推進員等)と必ず相談・調整を行った上で,応募してください。

(2)事業の対象期間

令和9年4月下旬以降(予定)~令和10年1月31日

※契約期間外に実施したものについては、経費対象外となります。

(3)対象分野

本事業で対象とする伝統文化等の分野については、募集案内を御確認ください。

(4)要望額(事業対象経費)の上限額

教室の参加人数(子供)の規模に応じて必要な経費を支給するため、応募団体(事業者)及び各構成団体の要望上限額を下記のとおり設定します。

参加人数(子供) 要望上限額
10~19人の教室 30万円
20~29人の教室 35万円
30~39人の教室 40万円
40~49人の教室 45万円
50人以上の教室 50万円

※なお、採択額は予算の範囲内で決定します。

(5)参加者の対象

原則、小学校1年生から中学校3年生を対象とします。

なお、就学前の幼児や高校生も参加できる内容であれば、参加可能ですが、未就学児・高校生のみを対象とする事業は不可とします。

※子供とともにその保護者(同伴者)の参加も可能ですが、保護者の参加は必須ではありません。

4.応募期間

令和8年10月16日(金)~11月30日(月)15時(厳守)

5.伝統文化親子教室事業専用ウェブサイト

(1)提出書類のダウンロード

https://oyakokyoshitsu.jp/jigyo/r9-youshiki.html(伝統文化親子教室事業ホームページが別ウィンドウで開きます)

(2)インターネットによる応募フォーム

https://oyakokyoshitsu.jp/jigyo/r9-entry.html(応募フォームが別ウィンドウで開きます)

6.お問合せ先

伝統文化親子教室事業事務局(株式会社KBC内)

〒550-0013

大阪市西区新町 1-16-1 日本酸素新町ビル 4F

[電話] 0570-064-329[FAX]06-7634-8983

E-mail:oyako-entry@or.kntct.com

[対応時間]平日10:00~17:00(土日祝及び年末年始休み)

事業の内容や応募の方法についてのお問合せは,各市区町村の窓口ではなく上記お問合せまで御連絡ください。

7.募集案内等

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