世界文化遺産に推薦中の文化遺産

日本政府は令和2年1月16日,ユネスコ世界遺産センターへ「北海道・北東北の縄文遺跡群」の推薦書を提出しました。

今後,イコモスによる審査を経て,第45回世界遺産委員会において審議される予定です。

推薦物件名

北海道・北東北の縄文遺跡群

具体的な物件

大平山元遺跡,垣ノ島遺跡,北黄金貝塚,田小屋野貝塚,二ツ森貝塚,三内丸山遺跡,大船遺跡,御所野遺跡,小牧野遺跡,入江貝塚,伊勢堂岱遺跡,大湯環状列石,キウス周堤墓群,大森勝山遺跡,高砂貝塚,亀ヶ岡石器時代遺跡,是川石器時代遺跡

所在地

青森県青森市、八戸市、弘前市、つがる市、外ヶ浜町、七戸町、岩手県一戸町、秋田県鹿角市、北秋田市、北海道函館市、伊達市、千歳市、洞爺湖町

資産概要

「北海道・北東北の縄文遺跡群」は,17の考古遺跡で構成されます。

北東アジアにおいて長期間継続した採集・漁労・狩猟による定住の開始,発展,成熟の過程及び精神文化の発達をよく示しており,農耕以前における人類の生活の在り方と,精緻で複雑な精神文化を顕著に示す物証です。

推薦年月

2020年1月

暫定一覧表記載年

2009年

自治体HP

  • 三内丸山遺跡

  • 大湯環状列石

  • 北黄金貝塚

  • 御所野遺跡

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