令和8年度 危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・喜界島

趣旨

我が国における言語・方言のうち、消滅の危機にあるものについて、ユネスコが平成21年に発行した”Atlas of the World's Languages in Danger”の内容を踏まえて文化庁の委託した調査研究の成果、東日本大震災において危機的な状況が危惧される方言の実態に関する文化庁の委託した調査研究の成果、消滅の危機にある言語・方言に関する最新の調査研究成果及び、消滅の危機にある言語・方言を抱える各地域の取組状況等について、国民に周知し、共に考えることを通して、各地域における消滅の危機にある言語・方言の状況改善につなげる。

主催・共催

文化庁、鹿児島県、喜界町、喜界町教育委員会、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所、国立大学法人琉球大学

開催日時

令和8年10月31日(土)10:00~17:40
令和8年11月1日(日) 10:00~13:00(~15:30)

開催場所

喜界町自然休養村管理センター 大研修室

(鹿児島県大島郡喜界町大字湾字宮戸565-2)

配布資料・日程

チラシ(後日添付予定)

配布資料(後日添付予定)

・日程

令和8年10月31日(土)

09:30
受付
10:00
オープニングアトラクション
10:30
開会式
10:45
基調講演(関西学院大学 今西祐介教授)
「世界の言語から見たシマユミタ(奄美語喜界島方言):言語の普遍性と多様性」
12:00
休憩
13:00
危機言語・方言の聞き比べ
アイヌ語、南部、八丈、新島、奄美、喜界、沖永良部、与論、国頭、
沖縄、宮古、八重山、与那国
14:10
休憩
14:25
危機言語・方言の表現披露1(喜界)
八月踊り、こども方言狂言
15:30
ブース発表
17:40
終了

令和8年11月1日(日)

09:30
受付
10:00
開会
10:05
危機方言の現況報告(福岡教育大学 荻野千砂子教授)
10:35
アイヌ語の現況報告(国立アイヌ民族博物館)
11:05
休憩
11:15
危機言語・方言による表現披露2
アイヌ語、沖永良部方言、石垣方言
12:25
大会宣言・閉会式
13:00
終了
14:00
オプショナル企画
済州語の現況報告、島唄披露
15:30
終了

参加申込み

  • どなたでも参加可能です(特に、消滅の危機にある言語・方言に関心のある方)。
    ただし、開催当日に体調に不安のある方は参加を控えてください。
  • 事前の参加申込みは不要です。
  • 参加費は無料です。
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