博物館等の国際交流の促進事業

1 事業の趣旨

 「ICOM京都大会2019」を契機として,若手研究者の海外ネットワークの構築等の国際交流を促進してきたところ,新型コロナウイルスによって甚大な影響を受けている。東京オリンピック・パラリンピックや,さらに2025年の大阪・関西万博を見据え,「新たな日常」に対応した収益力の強化や,日本文化の発信機能の強化が重要であることから,海外の博物館等と連携し,ウィズコロナにおける持続的な国際交流モデルを構築する。
 また,本事業で得られる成果を横展開することで,更なる取組の促進を図る。

2 運営事務局

事業者:凸版印刷株式会社
住所:〒110-8560 東京都台東区台東1丁目5番1号
事務局ホームページ:http://museum-international.jp/

3 公募

 海外の博物館との学芸員等の相互派遣交流,共同調査・研究を通じた所蔵品,展示,教育プログラム等の新たな価値創造により,「新たな日常」に対応した収益力の強化や,日本文化の発信機能を強化する為の課題の把握,具体的な施策の実行,今後必要な対策の検討を行う場の提供に協力頂ける実施事業者を,以下の日程で募集します。


【募集期間】
令和3年5月24日(月)~令和3年6月4日(金)17:00(必着)


【公募ページ】
http://museum-international.jp/


【問合せ先】
凸版印刷株式会社
メール:jimukyoku.museum@toppan.co.jp

4 事業概要

5 文化庁における本件担当

文化庁参事官(文化観光担当)付 博物館支援係
TEL:03―5253―4111(代)(内線4897)
FAX:03―6734―3823
E-mail:museum@mext.go.jp

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