令和8年(2026)、昭和が始まってから満100年を迎えます。
近代の文化遺産の保護促進のなかで、平成時代に入って以降本格的に、
昭和期につくられた建造物や庭園、昭和の歴史を物語る遺跡や歴史資料などが、
文化財としての価値を認められ、文化財保護法に基づく指定等を受けてきました。
ここでは、昭和100年を記念して、
これまでに指定・登録・選定された「昭和の文化財」を振り返ります。
(1926~1934)
(1935~1944)
(1955~1964)
(1965~1974)