昭和100年記念 昭和の文化財

令和8年(2026)、昭和が始まってから満100年を迎えます。
近代の文化遺産の保護促進のなかで、平成時代に入って以降本格的に、
昭和期につくられた建造物や庭園、昭和の歴史を物語る遺跡や歴史資料などが、
文化財としての価値を認められ、文化財保護法に基づく指定等を受けてきました。
ここでは、昭和100年を記念して、
これまでに指定・登録・選定された「昭和の文化財」を振り返ります。

昭和0年代

(1926~1934)

  • 清洲橋

    重要文化財
  • 東京地下鉄道一〇〇一号電車

    重要文化財
  • 氷川丸

    重要文化財
  • 大阪城天守閣

    登録有形文化財
  • 木村産業研究所

    重要文化財
  • 高島屋東京店
    三越日本橋本店

    重要文化財
  • 檜木内川堤(サクラ)

    名勝

昭和10年代

(1935~1944)

昭和20年代

(1945~1954)

  • 京都府行政文書

    重要文化財
  • 旧神奈川県立近代美術館

    重要文化財
  • 銀座大野屋店舗兼主屋

    登録有形文化財
  • 並木ハウス

    登録有形文化財

昭和30年代

(1955~1964)

昭和40年代

(1965~1974)