令和8年8月14日
法律相談窓口の出張相談会について
令和8年9月4日(金)から6日(日)にかけて開催される東京藝術大学「藝祭」会場内において、文化庁は「文化芸術活動に関する法律相談窓口」(以下、「相談窓口」という。)の出張相談会を開催し、専門的な知識・経験を有する弁護士が対面で文化芸術活動に関する法的問題の相談に応じます。
【主催】 文化庁
【協力】 東京藝術大学 アートキャリア・オフィス
【開催日時】 令和8年9月5日(土)及び6日(日)、両日ともに12~18時まで
【相談時間等】 1回当たりの相談時間は25分間とします。(毎時0分~25分、30分~55分)
両日合わせて最大48件の相談に応じます。
【対象者】 文化芸術活動に関わる当事者もしくは法定代理人(未成年者の親権者等)等、プロ・アマ・学生等を問いません。
なお、相談内容は文化芸術活動に関する法的問題やトラブル等に限られます。
【開設場所】 東京藝術大学 本部棟 1階スペース(東京都台東区上野公園12-8)
◆「藝祭」について◆
9月4日から6日にかけて、東京藝術大学上野キャンパスや上野公園などで「藝祭」が実地開催されます。「藝祭」では美術学部と音楽学部の学生が協力して制作した「御輿」がサンバの音楽に合わせて上野の杜を練り歩き、藝大生の作品が上野公園のアートマーケットで販売され、模擬店、作品展示、演奏、ステージ、講演会などが行われます。
2026年のテーマは「コイ、コガレ」です。芸術を介した交流を行うことを趣旨として、学内外の繋がりが更に発展していく場所としての「藝祭」を目標にしています。存分に楽しんでください。
◆「東京藝術大学」について◆
東京藝術大学は、前身である東京美術学校と東京音楽学校の創立から約140年にわたり、日本の芸術教育研究の中枢として、多くの芸術家や教育者・研究者を輩出し、我が国唯一の国立総合芸術大学として、自由と創造の精神のもと、芸術文化の進展に寄与することを使命としています。
日比野克彦学長のもと教育研究、地域産学連携、国際交流等に積極的に取り組む中、令和5年4月に設置された「芸術未来研究場」では、多様性を認め合える社会の実現に向けて、「アートは人が生きる力である」という確信及び「人の心」への眼差しを根幹として、新たな価値の創造や社会的課題の解決に係る実験と実践を重ね、人類と地球のあるべき姿を探究しています。
出張相談会の予約方法
※メールや電話等による予約は当日も含め対応しておりませんので、ご注意ください。
※予約は各日おひとり(1グループ)につき1枠といたします。
◆事前予約◆
9月3日(木)18時まで受付いたします。下記リンク先からご予約ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/SNah1Sc6fj
◆当日予約◆
各日11時半より相談窓口開設場所にて先着順で受付を行います。
相談希望の方は、各日11時半以降に相談希望時間をご登録いただき、受付票をお受け取りください。
予約時間までに開設場所へお越しいただき、受付票をご提示いただくことで相談をご利用いただけます。
なお、事前予約優先のため、希望時間に当日ご予約いただけない場合もございます。予めご了承ください。
相談フォームでの文化芸術活動に関する法律相談窓口
相談フォームからのご相談は通年で受け付けております。
注意事項
「相談窓口」及び本件に関して、東京藝術大学及び「藝祭」実行委員会へのお問い合わせはお控えください。
文化庁における本件担当
文化庁 文化経済・国際課 文化芸術活動基盤強化室
E-mail:kibankyoka@mext.go.jp
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