危機言語話者の育成事業

文化庁では,ユネスコによる「国際先住民言語のための10年:2022年~2032年」の行動計画において、アクティブユーザーの育成が喫緊の課題であるという指摘を踏まえ、消滅の危機にある言語・方言の話者を育成するための事業を行っています。

ユネスコが「最も消滅の危機にひんしている」と認定しているアイヌ語をまず対象として、合宿形式の取組を軸に、教材の作成や自己評価の工夫など、他の危機言語・方言においても話者育成に取り入れられる手法の開発を中心に据えて展開している事業です。

令和7年度

危機言語話者の育成事業

委託先:平取町(64KB)

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