国語問題研究協議会

文化庁では、我が国の国語をめぐる諸問題を取り上げ、改善の方法等について研究協議し、国語に対する関心を高めるとともに国語施策に資することを趣旨として、毎年度、国語問題研究協議会を開催しています。

令和3年度国語問題研究協議会については、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下のようにオンラインで開催しました。 

  • ●「国語施策の紹介」動画はこちら
  • ● 令和3年度「取組報告」の動画
  • ※実践の参考のため視聴できるようにしています。

    ※当日の映像を切り取った未編集のものであることを御承知おきください。

    • 取組報告①
      広島県教育委員会義務教育指導課
      国語科の授業改善Project -「広島県の15歳の生徒に身に付けておいてもらいたい力」を育む-
    • 取組報告②
      山梨県立山梨高等学校国語科
      「打ち言葉」に関する授業実践

令和3年度 国語問題研究協議会の開催について

事前登録していただいた全国の参加者を対象に、オンラインで開催しました。

テーマ:
今求められるコミュニケーション
令和3年11月24日(水)午後1時~5時
文化庁、山梨県教育委員会、広島県教育委員会
 

参加申込11月17日(水)までに、こちらからお申し込みください。(受付は終了しました。)

一部のみの参加も可能です(通常の参加申込のほかには、特に手続きは必要ありません)。

※スマートフォンの場合、申込フォームの画面が乱れることがあります。
その場合はお手数ですが、PC・タブレット等からお申し込みください。
御迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

児童生徒、保護者、同僚とのコミュニケーションや生涯学習における伝え合いを充実させるには、どんな工夫ができるでしょうか。
言葉の伝え方という視点から考えてみませんか。

令和3年度国際問題研究協議会ポスター

令和3年度国語問題研究協議会ポスター:表面
(クリックすると拡大表示します)

令和3年度国際問題研究協議会ポスター

令和3年度 国語問題研究協議会ポスター:裏面
(クリックすると拡大表示します)

◆ 基調講演(14:55~)

「誰でも学べるコミュニケーションの技術」

佐々木圭一さん

佐々木圭一さん
コピーライター、作詞家、上智大学非常勤講師、『伝え方が9割』著者。
株式会社ウゴカス代表として各地の学校で相手の視点に立った伝え方についての無料講演を実施している。

◆ シンポジウム(15:30~)

進行役に元テレビ朝日アナウンサーの川瀬眞由美さんを迎え、基調講演者の佐々木圭一さんを含む4名によるシンポジウム

佐々木圭一さん

佐々木圭一さん
コピーライター、作詞家、上智大学非常勤講師、『伝え方が9割』著者。
株式会社ウゴカス代表として各地の学校で相手の視点に立った伝え方についての無料講演を実施している。

川瀬眞由美さん

川瀬眞由美さん
株式会社テレビ朝日アスク取締役、元テレビ朝日アナウンサー、
文化審議会国語分科会委員

滝浦真人さん

滝浦真人さん
放送大学教授、
『日本語は親しさを伝えられるか』・『ポライトネス入門』著者、
文化審議会国語分科会委員

善本久子さん

善本久子さん
鎌倉女子大学教授、前東京都立白鷗高等学校・附属中学校統括校長、
文化審議会国語分科会委員

◆ 取組報告①(13:20~)

「国語科の授業改善Project -「広島県の15歳の生徒に身に付けておいてもらいたい力」を育む-」

広島県教育委員会 義務教育指導課

【平川 理恵 広島県教育委員会教育長からのメッセージ】

広島県では、「15歳の生徒に身に付けておいてもらいたい力」として、「自己を認識する力」「自分の人生を選択する力」「表現する力」を設定し、とりわけ、「国語科」については、今年度より文学の分析・批評に焦点をあてた授業改善に取り組んでいるところです。全国の皆さまには、その挑戦の一端を御紹介できればと思います。

◆ 取組報告②(14:00~)

「打ち言葉」に関する授業実践

山梨県立山梨高等学校 国語科

【三井 孝夫 山梨県教育委員会教育長からのメッセージ】

新しい学習指導要領では、日常生活や社会生活の中で生きて働く国語力を、確実に育成することが求められています。その一方で、私たちの生活にはICTが深く入り込み、コミュニケーションのあり方が問われてもいます。本県からは、その両面から自分たちの言語生活を考えた、高等学校での授業について報告します。

◇◇◇タイムテーブル◇◇◇

1:00~1:05 開会挨拶
1:05~1:20 会の説明

1:20~2:00 取組報告①
2:00~2:40 取組報告②
2:40~2:55 取組報告まとめ

2:55~3:25 基調講演
3:25~3:30 休憩時間
3:30~4:55 シンポジウム

4:55~5:00 閉会挨拶

◇◇◇参加申込◇◇◇

11月17日(水)までに、こちらからお申し込みください。(受付は終了しました。)

一部のみの参加も可能です(通常の参加申込のほかには、特に手続きは必要ありません)。

※スマートフォンの場合、申込フォームの画面が乱れることがあります。
その場合はお手数ですが、PC・タブレット等からお申し込みください。
御迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

◇◇◇参加者用:事前ダウンロード資料◇◇◇

事前にこちらの資料をダウンロードし、当日御参加のときに御参照ください。

◇◇◇動画「国語施策の紹介」◇◇◇

国の国語施策について紹介する動画集「国語施策の紹介」を公開しました。→こちら

◇◇◇Q&A◇◇◇

Q1:
全ての時間帯に参加する都合が付かない。一部の時間帯のみの参加は可能か。
A1:
一部の時間帯のみの参加も可能です。特別なお手続きの必要はないので、通常の申込方法で参加申込みをしてください。
Q2:
オンラインは、どのようなシステムを利用するのか。
A2:
YouTubeライブを利用して御参加いただく予定です。インターネットにつながる環境であれば、特に準備は必要ありません。接続URLは、参加申込の際に登録いただいたメールアドレスに後日お知らせします。
Q3:
当日はどのように参加したらいいのか。
A3:
開催5日前(11月19日)までに、登録いただいたメールアドレスに、オンライン参加のためのURL等を記載したメールを送信いたします。開催日時にそのURLに接続して御参加ください。
もし11月19日(金)になっても、メールが届いていない場合は、お手数ですが、下記の問合せ先(委託事業者)まで御連絡ください。(開催前日の11月23日(火)を含め、土日祝日は対応できない場合があります。御了承ください。)
Q4:
参加申込みをしたが、キャンセルしたい。どうしたらいいか。
A4:
特に手続は必要ありません。
後日、登録いただいたメールアドレスに、オンライン参加のためのURL等を記載したメールを送信しますが、参加しない場合は、開催日時に接続しなければ特に問題ありません。
Q5:
参加のためのURLを記載したメールが送られてこない。どうしたらいいか。
A5:
オンライン参加のためのURL等を記載したメールは、参加申込み時に御登録いただいたメールアドレス宛てに、下記のメールアドレスから、11月19日(金)までに送信いたします。
もし届いていない場合は、下記のメールアドレスからのPCメールについて、受信許可の設定をした上で、このメールアドレスに御連絡ください。
また、届いたメールが自動で迷惑メールフォルダーに振り分けられている場合があります。御確認ください。
  • (メールアドレスは現在使用していないため、削除しました。)

※YouTubeライブへの接続制限がある環境ではつながりません。別のパソコンやWi-Fiを御利用ください。
参加申込の直後に登録完了をお知らせする自動返信メールを送信します。しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、<@mext.go.jp>ドメインからのメール受信許可設定をしていただくか、別のアドレスで再度お申込みください。

<本件担当>
文化庁国語課
東京都千代田区霞が関3-2-2
電話03-5253-4111(代表)

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