1. 募集職種
主任建築資料調査官(非常勤職員(時間雇用職員))
2. 採用予定人員
1名
3. 応募資格
- 大学卒業以上又はそれと同等以上の学力を有する方
- パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作ができる方
- 我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
- アーカイブズに関する知見や、英語等の能力があれば望ましい。
- 在学中の者は不可とする。(ただし、夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍している者で、当該学部の研究科等における教育上支障のないと認められるものは除く。)
なお、以下に該当する方は応募できませんので、ご了承ください。 - 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
4. 採用期間
令和8年5月1日~令和9年3月31日
(年度ごとに契約、勤務実績等に応じ任用更新可 )
5. 職務内容
・近現代建築資料の収集に関する業務(資料調査、受入、契約、資料整理、研究、目録作成等業務等)の統括(業務実施計画の立案や管理、グループ構成員の職務の連絡調整等)
・その他文化庁国立近現代建築資料館の展覧会開催に関する業務
6. 勤務条件等
- (1)勤務日・勤務時間
- 月曜日~金曜日のうち火曜日を含む週3日程度(ただし休日<祝日、年末年始(12月29日~1月3日)>を除く。)
10時~17時(休憩 12時~13時)(勤務曜日・時間数は応相談) - ※展覧会開催中は、勤務日・休日が変則的になることがあります。
- ※業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。
- ※勤務時間については変更する場合があります。
- (2)勤務場所
- 国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15))
- (3)休暇
- 年次有給休暇あり
- (4)給与
- 時給3,372円
- ※給与法改正等により、変更される場合があります。
- ※通勤手当は常勤職員に準じ支給
- ※期末勤勉手当相当給与は勤務時間等を考慮の上支給。
- (5)服務
- 国家公務員法に定める諸規定の適用を受ける。(一部適用除外)
- (6)その他
- 健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入
- ※(1)、(3)、(4)、(6)についての詳細は、勤務時間法及び給与法等の関係諸法令の定めるところによる
7. 選考方法
(1)第1次選考(書類選考)
下記書類を令和8年2月26日(木)までに郵送(必着)又はメール(同日18時15分必着)送付してください。郵送の場合は封筒表に朱書きで、メールの場合は件名に「国立近現代建築資料館主任建築資料調査官応募」と明記ください。
- 履歴書(写真貼付)履歴書(26KB)/ 履歴書(109KB)
- 職務経歴書職務経歴書例(24KB)/ 職務経歴書例(35KB)
- 研究業績調書(別紙様式1)研究及び活動業績調書(19KB)/ 研究及び活動業績調書(66KB)
第1次選考の結果は、3月初旬までに文書で本人あてに通知します。
応募された書類は返却しません。
(2)第2次選考(面接)
第1次選考の結果通知において第2次選考を実施する旨を通知した方に対して、面接を実施します(日時、場所等は通知の中で指示します。)。
第2次選考の結果は、3月下旬までに文書で本人あてに通知します。
※審査の結果、採用となった方は、採用手続き書類として、最終学歴の卒業を証明する書類
(卒業証明書等)、職歴を証明する書類(在職証明書等)などが必要となります。短期間でこれらの書類をご準備いただくことになりますので、あらかじめ御了承ください。また、採用後は、個人番号(マイナンバー)カードを身分証として使用することとしていますので、あらかじめカードの取得の手続きをしていただくことになります。
8. その他
応募者の秘密は厳守します。応募書類に記載されている個人情報は、本採用選考のために使用するものであり、他の目的に使用することはありません。
※ 応募された書類の秘密は保持されますが、返却されないことをあらかじめご了承願います。
※ メールで応募する場合は、送付する書類はすべてPDF化して添付してください。
9. 応募書類の提出先
- 〒100‐8959
- 東京都千代田区霞が関3-2-2
- 文化庁政策課人事係
- 又はjinji@mext.go.jp
10. お問い合わせ先
<採用に関すること>
文化庁政策課人事係(担当:玉城)
電話:03-5253-4111(内線:2808)
<業務に関すること>
文化庁企画調整課国立近現代建築資料館(担当:山崎)
電話:03-3812-3401
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