ARTS for the future!事業

1. 募集要項を公開しましたので、下記事務局ホームページよりご覧ください。

「ARTS for the future!」事務局ホームページ

2.ARTS for the future! 事業の申請状況等について

5月21日に1次募集の期間の延長をご案内させていただきましたが,その結果,予想を上回る多くの方に申請をいただきました。
(申請件数:5,368件)
そのため,1次募集に申請いただいた方の審査を延長せざるをえないため,審査期間を当初の予定から変更させていただき,申請の精査に努めます。

具体的な審査としては,1次募集に申請された事業者のうち,

〇 明らかに要件を満たしていない場合など書類に極めて大きな瑕疵が認められた場合には,「不交付決定」といたします。

〇 極めて大きな瑕疵ではないが,その他の申請書類の修正や追加書類の提出が必要な場合は,遅くとも7月下旬までに事務局から事業者に差し戻しのご連絡をいたします。事務局からの差し戻しがあった事業者におかれては,決められた期日(事務局の差し戻し連絡から約1週間以内)までに書類の再提出をお願いします。また,再提出の書類で再度審査した結果,不備が認められた場合は,1次募集の審査結果として「不交付決定」といたしますので,不備のない書類の提出にご協力の程お願いいたします。

2次募集を6月末から開始するとしておりましたが,今後の対応については,1次募集の審査の状況を踏まえて改めてご案内させていただきます。

3.ARTS for the future! 事業のキャンセル料支援の拡充について(5月21日更新 )

イベント開催制限措置の長期化,今回の緊急事態宣言に伴う無観客化の要請等によって,多くの文化芸術・イベント関係事業者の体力が失われている状況に鑑み,ARTS for the future! 事業のキャンセル料支援について,以下のとおり支援の拡充を図ることとしました。

  • J-LODlive2(キャンセル料支援)事業と同様に,公演や展覧会等の主催者における固定費のうち,公演等の開催に関連するキャンセル費用も新たにARTS for the future! 事業の補助対象といたしました。
  • また,J-LODlive2(キャンセル料支援)事業では対象とならない任意団体の活動や,美術館・博物館等の企画展等について,キャンセル料支援を別枠とするとともに,支援上限を1団体当たりではなく1公演当たり2500万円(企画展等については1展覧会当たり2500万円)としました。

  • なお,5月14日に公表しました③については,現在,対象となる私立の美術館・博物館等(1,000㎡超)の皆様に早急にご案内できるよう,詳細な制度設計を行っているところです。詳細決まり次第,公募要項にてご案内させていただきますので,今しばらくお待ちいただけますと幸甚です。
  • 今般(令和3年4月以降)の緊急事態宣言において、特措法に基づく休業要請に応じた私立の美術館・博物館等(注2)については,企画展に加えて,常設展を含む展示活動もキャンセル料支援の補助対象とし,支援上限を1展覧会当たりではなく,1日当たり2500万円とすることといたしました。
    • (注1)②のキャンセル料支援とは別に、③のキャンセル料支援の仕組みを創設。
    • ②のキャンセル料支援と、③のキャンセル料支援の同時申請は不可。
    • (注2)特措令第11条第1項第10号に規定する美術館・博物館等。科学館,記念館,水族館,動物園,植物園を含む。

4.事業説明会について

4月28日(水)に本事業を中心とした説明会を開催しました。

日時:令和3年4月28日(水)14:30~16:00
主催:文化庁・経済産業省
協力:文化芸術推進フォーラム/日本芸能実演家団体協議会
登壇者:文化庁長官 都倉 俊一
経済産業省審議官(商務情報政策局担当) 三浦 章豪
文化庁参事官(芸術文化担当) 梶山 正司
経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課長 高木 美香
録画配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=wJt5oloEKuQ
なお、説明会で使用した資料については、こちらからご覧ください。
・ 資料(3.80MB)
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