建造物、工芸品、彫刻、書跡、典籍、古文書、考古資料、歴史資料などの有形の文化的所産で、我が国にとって歴史上、芸術上、学術上価値の高いものを総称して「有形文化財」と呼んでいます。このうち、建造物について国が指定する国宝・重要文化財(建造物)と国が登録する登録有形文化財(建造物)を紹介します。
1.国宝・重要文化財(建造物)
有形文化財(建造物)のうち、重要なものを「重要文化財」に指定し、さらに世界文化の見地から特に価値の高いものを「国宝」に指定して保護を図っています。
2.登録有形文化財(建造物)
保存及び活用についての措置が特に必要とされる文化財建造物を、文部科学大臣が文化財登録原簿に登録し、「登録有形文化財」として保護を図っています。
3.施策
●取組
- 防火・防犯・防災対策
- 耐震対策
- 文化財建造物における保存活用計画作成の手引き
保存活用計画は、文化財としての価値を損なうことなく保存と活用を両立させるために、その取り扱いを整理するものです。作成促進のために手引き及び別添資料を公開しています。
- ふるさと文化財の森システム推進事業
●近現代の文化遺産
●補助金
●建築文化
●参考資料
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